ら行
●笠智衆(故人 俳優) ‐天水町出身
明治37年5月13日生まれ
東洋大学在学中に松竹蒲田撮影所の俳優研究所研究生募集に合格。
小津安二郎作品「一人息子」で認められ、同「父ありき」で主役。
トーキー後の小津作品は全作品に出演し、数々の名作を生む。
晩年は「男はつらいよ」シリーズの御前様の役で知られ、「日本のおじいちゃん」として全国的に親しまれた。
わ行
●脇戸新之助(バレー選手/所属:NECブルーロケッツ)
鎮西高校出身
●渡辺敦子(ミュージシャン 元プリンセス・プリンセス) -水俣市出身
昭和39年10月26日生まれ
高校時代に軽音楽同好会でベーシストとして活動。
1983年に女性バンドを結成する為に開かれたオーディションに合格。5人のメンバーが選ばれ、「赤坂小町」(あかさかこまち)というバンド名でデビュー。
85年に「JULIAN MAMA」に改名。
86年、プリンセス・プリンセスとしてミニアルバム「Kissで犯罪」〜キッスでクライム〜でデビュー。ベーシスト、リーダーとしてグループをまとめる。
89年女性バンドとしては初の武道館ライブを成功させる。 同年「Diamonds」がベストセラーシングルを記録し大ブレイク。
1995年「ひみつのアッコちゃんと愉快な仲間達」として、ソロライブを行う。
96年5月31日、1月から始った、解散全県ツアーの日本武道館でのライブを最後に、13年間、活動してきたプリンセス・プリンセスを解散。
バンド活動中の13年間には、観客動員数190万人を記録。21枚のシングル、15枚のアルバム(ベスト盤含む)を発表した。
解散後は、東京スクールオブミュージック専門学校(同大阪・福岡)に教育顧問として参加、副校長に就任し、ミュージシャン育成に力を注ぐ。
また、アーティストのプロデュース及び発掘に力を入れるなど、マルチな活動を展開している。
(50音順)
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