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  あなたは肥後むかし話人目のお客様です。

注意:「肥後むかし話」は全話、文献や本を見ながら一文字ずつタイピング入力して書いています。
したがって、誤植・脱字等があるかもしてませんが、どうかその辺は黙って見逃してやってください。
どうしても気になる人はご連絡ください。すぐに書き直します。  管理者より


   

 「からいも問答」 八代
  八代地方に残る「彦一とんち話」です。
  彦一さんのとんちは、一休さんのとんち話と、どこか通じるものがあります。
  ちなみに、「からいも」とは、「さつまいも」の事です。

 「やじゃあどん」 人吉市東部
  ちょっと変わった不思議なお話です。

 「金馬(かなうま)」 天草 本渡市
  少年の大切な愛馬がある日、何者かによって海の中に引きずり込まれてしまう。
  根性で少年は正体をつきとめたが、なんとその正体は巨大なタコ。果たして仇を討つことが出来るのか?

 「寄姫(よりひめ)の滝」 益城町 木山
  ひょんなことから、一緒に暮らすことになった侍と娘。実は、その娘は化け物だった・・・が、しかし。
  かなりせつないお話です。

 「ねこ岳のお話」 阿蘇五岳 根子岳
  なぜ、根子岳の頂上がデコボコなのか?このお話を読めば、明らかになります。

 「米原(よなばる)長者どんの話」 鹿本郡 菊鹿町
  ものすごい貧乏から超大金持ちになった男のお話。どうやら、実在した人物みたいです。

 「おにの足かた」 山鹿市 上吉田
  乱暴者の鬼に悩まされていた村があった。
  その村の一人の若者が知恵と勇気振り絞り、鬼を退治するというお話です。

 「ちえくらべ」 八代
  八代地方に残る「彦一とんち話」。
  悪さばかりする銀ぎつねと、彦一が知恵比べをするというお話です。

 「石仏の怪」 熊本南部 球磨地方
  とある村で、ある日を境に、次々と不可思議な事故がおきる。
  その原因は、一体何なのか?そしてわかった意外な原因とは。

 「とっくりのなぞ」 八代
  八代地方に残る「彦一とんち話」。
  今回の主人公は「珍念」という頭の弱い小僧さんで、その小僧さんを助ける、ちょっと大人の彦一さんが登場します。

 「がわっぱとお竹どん」 荒尾 
  日本各地に残る、河童の伝説。
  もちろん、熊本にもいくつか残っています。
  このお話は、熊本各地にのこる河童伝説の一つで、熊本の北部、荒尾市に残っているものです。

 「ひぐりのたぬき」 八代 二見
  八代市の南部、二見に伝わるお話。とある峠のツバキの木に住み着く古だぬ きが、夜道を通りかかる人々をだます、という事件が相次ぐ。
  そこで一人の男が退治に立ち上がる。果たして、退治は出来たのか?

 「椎の実」  阿蘇 高森
  阿蘇の高森に伝わる昔話。現代の日本人の若い娘は失ったのではないか、少しは残っててほしい、と思いたくなるくらい純粋な心を持った娘さんのお話です。

 「米噛石」  玉名市 築地
  熊本県の割と北部に位置する玉名市に、昔から「米噛石(こめかみいし)」という岩があるそうで、このお話は、なぜこの岩が「米噛石」と言われるようになったのかを伝える話です。
  途中で意外な展開となり、最後はちょっと泣かせるよいお話だと思います。

 「医者どんと山伏と軽業師」 上益城郡 御船町
  熊本市の東に位置する御船町に伝わる昔話。
  職業のそれぞれ違う三人が繰り広げる、ゆかいな地獄の珍道中です。
  三人寄ればなんとか・・・ということわざを思い出してしまいました。

 「虫になった庄屋さん」  球磨郡 多良木・湯前
  熊本県南部の球磨地方の昔話。
  苦しい年貢に苦しむ庄屋さんの、悲しいお話です。
  この話に出てくる庄屋さんを、今の政治家は見習ってほしいと思います。

 「山んばとショウブ」  八代郡 泉村
  八代市の東に位置する、泉村の昔話。
  働き者のケチな男が、きれいなむすめを実は山んばとは知らずに嫁さんにもらってしまったからさあ大変。というお話です。

 「鬼が笑った話」  上益城郡 益城町
  熊本市の東に位置する益城町の昔話。
  昔話に出て来る鬼は、大抵の場合、乱暴者ですが、このお話に出て来る鬼は、結構いい鬼です。
  そして最後に、ある鬼に関する有名な言葉の由来がわかります。

 「鷲の卵」  阿蘇郡 小国町
  阿蘇の小国町の昔話。
  おじいさんがカエルを助ける為に、蛇に自分の娘をやると思わず言ってしまったことから、とんでもないことになってしまうというお話です。

 「小袖もち由来」 宇土市
  熊本市から国道3号線を南に下ると、宇土市というところがあり、そこには昔から「小袖餅」という小さなあんこ餅が売られています。
  そして、これはその餅が「小袖餅」と呼ばれるようになった由来のお話です。

 「ぼんさらや」 菊地郡 泗水町
  菊池郡泗水町の昔話。
  熊本版シンデレラストーリーとも言えるお話です。

 「乳の出るぎんなんの木」 熊本市 戸坂町
  熊本市戸坂町の昔話。
  あるアメ売りの男が自分の軽はずみな行いをつぐなう為にやったことが、思いがけないよい結果 をうんだという話です。

 「九十九の谷」 宇土市花園町、下益城郡富合町・城南町
  宇土市花園町、木原山の昔話。
  熊本市を宇土市へ南下し、天草に向かう手前の左側にちょっと小高い山があります。
  その山は木原山といい、九十九の谷があるといわれます。
  このお話はその九十九の谷にまつわるお話です。

 「不動様と権現様」 山鹿市
  この話は、熊本県の北部、山鹿市の不動岩というとてつもなく巨大な岩と三岳の権現山にまつわる昔話です。

 「横手の五郎」 熊本市 横手
  熊本城の天守閣の南側、月見やぐら跡にある「五郎の首掛石」という大石にまつわるお話です。

 「なばの泣き堰」 阿蘇 一の宮町
  阿蘇一の宮町の昔話。
  泣くと物凄い力が出る不思議な若者のお話です。

 「日本一の大男」 上益城郡 矢部町
  熊本市の東、上益城郡矢部町の昔話。
  今から約170年ほど前に実在した日本一の大男のお話です。

 「鬼のかまど」 水俣市
  水俣市に伝わる昔話。
  「鬼のかまど」という大きな岩山にまつわるお話です。

 「五家荘由来」 泉村 五家荘
  八代郡泉村・五家荘に伝わる昔話。
  「五家荘(ごかのしょう)」という名前が、どうしてそう呼ばれるようになったかのお話です。

 「日奈久の湯」 八代市 日奈久
  八代市の南、温泉地として有名な日奈久の昔話。
  なぜ、ここに温泉が湧いたのか、これを読めば分かります。

 「森の木の天神様」 下益城郡 豊野町
  大昔に存在したといわれる、とてつもなく大きな木の伝説です。

 「天草四郎」 天草郡
  天草・島原の乱で有名な天草四郎のお話です。

 「味噌天神」 熊本市 大江本町
  熊本市電・味噌天神前停留所の近くにある味噌天神宮がなぜそう呼ばれるようになったか、というお話です。

 「鶴見塚」 宇土市
  熊本市の南、宇土市の昔話。熊本版「ツルの恩返し」的なお話です。

 「菊池千本槍」 菊池市 隈府
  熊本の北部、菊池の菊池神社に保存されている「千本槍」にまつわるお話です。

 「八頭龍」 上益城郡 御船町
  熊本市の東、御船町の昔話。
  御船川の堤防工事の際、加藤清正公が夢で見たという龍のお話です。

 「猫寺」 球磨郡 水上村
  球磨郡・水上村の千光山生善院というお寺にまつわる昔話。
  無実の罪から息子を殺された母の執念ともいえる呪いのお話です。
  (作成協力・水上村役場 企画観光課)

 「袋池」 天草郡苓北町 富岡
  天草・苓北町の「袋池」という木の葉が水面に一枚も浮かない不思議な池にまつわるお話です。

 「江津湖の鴨」 熊本市 江津
  熊本市民にはお馴染みの江津湖にまつわるお話です。

 「目玉の観音様」 天草 倉岳町目玉
  天草の倉岳町には「目玉」という面白く、変わった地名が存在します。
  この話はそんな変わった地名にまつわるお話です。

 「天狗のかくれみの」 八代
  八代地方に残る「彦一とんち話」 です。

 

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