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か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
【あ行】 ★赤酒=熊本市の南・川尻の東肥酒造で作られているお酒。熊本では正月にお屠蘇よりこちらを飲む家庭が多い。料理に使う人も多い。
★赤橋=阿蘇・立野から南阿蘇に向かう大きな橋。正しくは「阿蘇大橋」で、目の眩むような高さのため、自殺の名所としても有名。自殺を減らす目的かどうか定かではないが、赤からグレーに塗りかえられたのに、未だに「赤橋」と呼ぶ人が多い。 ★赤バス=熊本県内を走る「熊本バス」のことで、
赤い塗装を施していることからそう呼ばれている。しかし、最近は白い塗装面積の方が多く、微妙。 ★赤門=夏目漱石や小泉八雲が教鞭をとった第五高等学校(現在の熊本大学)の正門の事。国の重要文化財に指定されている。 ★あさぎり町=上村、免田町、岡原村、須恵村、深田村の5町村が2003年4月1日に合併して誕生した町。熊本で初めて「〜まち」ではなく「〜ちょう」と読む町となった。 ★阿蘇市=阿蘇町、一の宮町、波野村の3町村が2005年2月11日に合併して誕生した市。 ★あとぜき=ドアや戸などを、最後に通った人がそこを閉めなければいけない事。
★アベックラーメン=五木食品より昭和35年から40年以上も発売されている、お2人前即席棒ラーメンの事。ちなみに、ネーミングの由来は「アベック=2人前」というところから。
★天草五橋=宇土半島の先端三角から大矢野島〜永浦島〜大池島〜池島〜前島〜天草上島を結ぶ5つの橋で、昭和37年に着工、41年に開通した。天門橋(一号橋)、大矢野橋(二号橋)、中の橋(三号橋)、前島橋(四号橋)、松島橋(五号橋)からなる。国際観光ルートのかけ橋として天草の観光発展に大きな貢献を果たした。五橋周辺では昔から真珠の養殖が盛んに行われている為、その沿線は通称「パールライン」と呼ばれている。 ★粟島さん=宇土の粟島神社の事。高さ30cmほどのミニ鳥居で有名な他、女性の守り神で婦人病・子授け・人形供養の神としても知られる。無事にミニ鳥居をくぐる事ができれば、婦人病・安産・子宝にご利益があるといわれる。 ★いきなり団子=輪切りにしたサツマイモを団子の皮で包んで蒸した熊本名物。サツマイモを団子生地で包んで蒸せば、簡単に“いきなり”団子になるので、そう呼ぶらしいが、他にサツマイモをそのまま輪切りに、つまり「生成り」が「いきなり」と呼ばれるようになったという説もある。 ★い草=八代平野で栽培されている畳表の原料。熊本県は、い草生産量日本一で、最近は畳表に限らず、い草を利用した加工品(食品・工芸品)も考案され、販売されている。 ★石の風車=山鹿市鹿本町の「一本松公園
」にある、石で出来た風車のこと。羽根の重さは約1トン以上もあるのに、風速3m程度の風で回る。 ★いん=犬の事。 ★植木スイカ=熊本市の北にある植木町で栽培されている甘いスイカ。生産量・品質ともに日本一と言われている。植木町はスイカの名産地として知られる他、メロンの栽培も盛ん。 ★宇城市=三角町、不知火町、松橋町、豊野町、小川町の5町が2005年1月15日に合併して誕生した市。 ★おてもやん=「♪おてもやん あんたこの頃 嫁入したではないかいな」ではじまる熊本の代表的な民謡。熊本の夏祭り「火の国まつり」のメインイベント「おてもやん総踊り」で、「正調おてもやん」と「サンバおてもやん」に合わせて踊るのは、熊本の夏の風物詩としてあまりにも有名。
【か行】 ★上天草市=大矢野町、松島町、姫戸町、龍ヶ岳町の4町が2004年3月31日に合併して誕生した市。 ★上通り=下通りと並び、熊本を代表するアーケード街。下通りは様々な種類のお店が乱立して賑やかな雰囲気なのに対し、こちらはファッション関係の店が多く、落ち着いた雰囲気。 ★上乃裏(かみのうら)通り=上通り・並木坂の東側の裏通りの事。古い民家を改装した飲食店や洋服店、アクセサリーショップ、雑貨店などが店を構えており、古さと新しさが融合した、独特な雰囲気を持っている。ちなみに、「上乃裏通り」と命名されたのは1998年10月で、通り自体は、なんと400年前から存在している。 ★ガラカブ=カサゴという魚の方言。地方によって呼び方が違うらしく、博多では「アラカブ」という。 ★辛子蓮根=蓮根の穴に味噌・砂糖・和辛子を混ぜた物を詰めて小麦粉・水・玉子を合せた黄色い衣を付けて油で揚げた熊本の名物。輪切りにした蓮根の断面が細川家の家紋、九曜の紋に似ている事から、細川忠利公は辛子蓮根の製造方法を秘伝料理とし、明治維新まで門外不出の味だった。 ★カルデラ=阿蘇の外輪山の内側の盆地のことで、規模としては世界最大。ちなみに、カルデラとは、火山の噴火によって、円形に大きく窪んだ地形のうち、その円形の直径が2km以上あるものを言う。 ★亀蛇=八代妙見祭の神幸行列に登場する亀と蛇が合体した想像上の霊獣で、妙見の神が亀蛇に乗って海を渡って来られたという伝説を元にして作られた。ガメの愛称で親しまれている。
★旧浜線=浜線バイパスの約500〜600mほど西を並行するように走る県道104号線の事。さすがに「旧」だけあって、道幅が狭い。 ★銀座通り=下通りを横切る一番大きな通りの事。 ★球磨川下り=日本三大急流の一つ、球磨川を豪快に下る川下りの事。急流コースと清流コースがある。スリルを味わえるのは急流コースだが、冬場はお休みで、かわりにコタツ船で下ることができる。
★熊日=熊本を代表する地方新聞、「熊本日日新聞」の事。「くまもとにちにちしんぶん」と長いので「くまにち」と略して呼ぶことが多い。 ★黒川温泉=南小国町にある全国的に有名な温泉地。入湯手形を買えば、3箇所まで露天風呂めぐりができる。 ★クレア=嘉島町に2005年10月10日オープンした熊本最大級の大型ショッピングセンター「ダイアモンドシティー・クレア」の事。160の専門店とジャスコ、映画館などが入っている。 ★県劇=熊本市大江にある熊本県立劇場の事。コンサートや舞台、イベントが頻繁に行われている。元NHKアナウンサー・鈴木健二氏が館長を務めていた。 ★交通センター=普通路線バスや高速バスなどが発着する、熊本最大規模の総合バスターミナル。地下には「センタープラザ」という地下街が広がり、熊本阪神にも隣接しているので、結構人が多い。大昔はテレビで「♪いつまでも、いつまでぇ〜〜もぉ〜」とムーディーな歌のCMが流れていた。
★子飼商店街=熊本大学近く、子飼橋手前の交差点から白川沿いに延びる約400メートルの商店街。戦後の食糧難の時代、空き地に農家が野菜や加工品などを持ち寄る「ヤミ市」として始まった。昔も今も「熊本市民の台所」として親しまれている。
★こっぱもち=サツマイモと餅米、上白糖、水飴から作られた餅で、天草の名物。切る前のハムのような形をしてて、1〜2cmほどの厚さの輪切りにして、焼いて食べる事が多い。 ★御飯の友=大正初期、熊本の薬剤師がカルシウム不足の日本人の為に、魚の骨を粉にして発案された、ふりかけの元祖。熊本では「ふりかけ」の代名詞になっている。熊本を離れて遠くに暮らす熊本人に送ると喜ばれる。発売元は株式会社フタバ。 【さ行】 ★さくらカード=熊本市で発行されている、身障者手帳1〜3級・療育手帳A1、A2、B1・精神障害者福祉手帳を持ってる方・満70歳以上の方・被爆者健康手帳を持っている方を対象としたカード。バスや電車に1〜2割負担で乗れる。
★産交=九州産業交通株式会社を略したもの。関連会社も「産交運輸」「産交タクシー」「産交観光バス」と「産交○○」という名前が付く事が多い。 ★産業道路=熊本駅前から東へ向かい、東バイパス・保田窪交差点までの道路の事。昼夜を問わず、車の通行量がかなり多い。 ★サンロード=下通りの南、東西に走るアーケード街「サンロード新市街」の事。上通りや下通りに比べて短く、映画館やカラオケ、パチンコ、ゲームセンターなどの娯楽施設が多い。 ★じご=尻の事。ちなみに尻の穴、肛門は「じごんす」という。 ★市内=「今日は市内で買い物してきた」など、主に上通りや下通り等の熊本市中心部の繁華街の事を呼ぶときに使う。 ★下通り=ファッションやグルメ、雑貨店、その他、様々な店が立ち並ぶ、熊本最大のアーケード街の事。上通りとサンロード新市街の中央に位置する。 ★シャワー通り=下通りを南へ抜けた通りの事。ブティック店が多く、若者やおしゃれな人向けの通り。冬場になると並木がイルミネーションで飾られる。アーケードがなく、自然の光や雨がシャワーのように降り注ぐことからその名前がつけられたらしい。 ★じゅったんぼ=地面がドロドロになったぬかるみ状態のことを言う。田植えシーズンの田んぼなど、正に「じゅったんぼ」である。 ★不知火=不知火海の遙か海上に、毎年8月下旬から9月上旬の八朔の頃に、ほんの数時間だけ現れる神秘の火。古くは「日本書紀」にもその現象のことが記述されている。漁火説、竜宮説、自然燃焼説、海底噴火説など、さまざまな説があるが、光の正体は漁り火や民家の灯りなどで、暖かい海面上に冷たい空気が触れることで起こる光の屈折現象と科学的に明らかにされている。 ★しろ=熊本の米と人吉の名水とで作られた、すっきりとしたクセのない味わいの純米焼酎。熊本市内の酒屋やスナック等のほとんどに置いてあると言っても過言ではないくらい熊本ではメジャーなお酒。 ★陣太鼓=正式には「誉の陣太鼓」。熊本のお土産の定番として知られる。発売元は「お菓子の紅梅」。 ★新八代駅=2004年3月13日に開業した九州新幹線の駅の事。熊本では初の新幹線の駅となった。新八代駅〜鹿児島中央駅(旧:西鹿児島駅)は約35分で行ける。 ★水前寺=もちろん熊本県民なら誰でも知っている「水前寺公園(水前寺成趣園)」の事。細川忠利公によって築造された。付近では水前寺海苔や水前寺菜、水前寺もやしといった作物もある。 ★せいしょこさん=熊本城の初代お殿様・加藤清正公の「清正公」を音読みで、親しみを込めて呼ぶ時のあだ名。 ★船場=「♪あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 〜 船場さ 船場山にはたぬきがおってさ それを猟師が鉄砲でうってさ」という誰もが知る肥後てまり唄の舞台。新町2丁目付近の事を言う。今でもこの辺りには狸が生息している。 【た行】 ★大観峰=内牧から小国へ向かう途中にある、阿蘇谷が一望できる展望台の事。その昔、文豪・徳富蘇峰が、雄大な風景に感心して「大観峰」と名づけたといわれる。ドライブコースの休憩所に最適で、休日になるとたくさんの観光客で賑わう。特にツーリングのバイクが目立つ。 ★太平燕=熊本生まれの中華料理。春雨をメインとし、野菜に豚肉、えび、ゆで卵、椎茸など(各料理店によって若干内容は異なる)具沢山の麺料理。熊本市内の「中華園」の創始者、趙氏が考案したとされるが、定かではない。 ★だご汁=要するに「だんご汁」。小麦粉を硬めに練って大根、里芋、ゴボウ、にんじん、椎茸等の入った汁に入れる。「すいとん」のような感じ。 ★田原坂=官軍と薩軍による日本近代史上最大の内戦となった西南戦争の最大の激戦地となった場所。現在では近くに公園が整備され、資料館や慰霊碑などで当時のことを知ることが出来る。「雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂」と、田原坂の攻防をうたった民謡も有名。 ★タンクマ=熊本のタウン情報誌「月刊タウン情報クマモト」を略したもの。 ★朝鮮飴=もち米と水飴、砂糖で作ったお菓子。飴という名前がついているが、柔らかく、ソフトキャンディーみたいな食感。名前の由来は、加藤清正が朝鮮征伐の際に保存食として持って行ったからとか、加藤清正が朝鮮征伐の際に持ち帰ったから、肥後に昔から伝わる「長生飴」(ちょうせいあめ)を朝鮮征伐の陣中で兵士が作っているのを加藤清正が見たのが始まりとか、遣唐使が伝えたから等、たくさんの諸説がある。 ★通潤橋=山都町(旧:矢部町)にある、江戸時代に造られた日本最大の水を通す石橋の事。農業用水や生活用水を白糸台地に送るために、矢部手永の惣庄屋・布田保之助らによって1854(安政元)年に完成した。橋の中央部からの放水は圧巻。1960(昭和35)年に国の重要文化財に指定された。
★デコポン= 「ポンカン」と「清美」を交配して作られた柑橘類。ヘタの部分がプクッとふくれているのが特徴。不知火地方で主に栽培されている。
★テレビタミン=熊本県民テレビ(KKT)で、月曜から金曜の16時45分から19時00分まで放送されている番組。土曜日(17時〜18時)には、その週の総集編が放送されていた。
★電車=熊本市民の足・熊本市電の事。 ★どーかいどーかい=秋の藤崎宮例大祭の神幸行列の際、行列参加者が叫ぶ掛け声。昔は「ボ●タ」と叫んでいたが、某半島からクレームがついたので「どーかい」と言うようになった。
★トンカラリン=菊水にある随道遺跡の穴の一つのこと。一体誰が、いつ何の為に作ったのか分からない謎のトンネル。まつわる民間伝承も一切無い。 【な行】 ★なばんごつ=直訳すると「キノコの様に」。「この辺りは、なばんごつ家の増えた」「闇金融で、なばんごつ借金の増えた」とか、急速に増えたものを表すときに使う。キノコは急激に繁殖することを起源とするものと思われる。また、人によっては「とても」とか「たくさん」と言うときにも使う事がある。 ★日本一の石段=美里町(旧:中央町)にある、3333段ある釈迦院の参道の事。観光はもちろん、体力づくりに訪れる人や、趣味で登る人、トレーニングに来るスポーツ選手など、登る人が毎日絶えない。 【は行】 ★パールライン=正式には「天草パールライン」。国道266号の熊本県・天草上島と宇土半島を結ぶ部分の名称。天草五橋は全部パールラインに入る。毎年3月第2週の日曜日には、同ラインを走る「天草パールラインマラソン」が開催される。 ★ハイヤ大橋=牛深にある「牛深ハイヤ大橋」の事。全長883m。関西国際空港を手掛けた、イタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏の設計。 ★馬刺=言わずと知れた熊本の名物、馬肉の刺身の事。「たてがみ」という脂の部分だけの刺身もある。 ★浜線=正式には「浜線バイパス」。南熊本東交差点から画図・中の瀬までの国道266号線を言う。 ★晩白柚=「ばんぺいゆ」と読む。ザボンの一種で、柑橘類の中では世界最大級。直径は20〜25cm、重量は1.5kg〜2.5kg。重いものになると、3kgを優に越えるものもあり、過去最大はなんと、4kgを超えた物があった。
★ひがバイ=正式には「熊本東バイパス」。近見から龍田までの国道57号線を言う。熊本市の交通
の要所で、通行量がかなり多い。慢性的な渋滞の為、車線が6車線に拡大された。 ★光の森=武蔵ヶ丘・菊陽地区に出来たニュータウン。大型ショッピングモールや、様々な店舗・飲食店等が急速に立ち並び、目まぐるしい発展を遂げた地域。
★氷川町=竜北町、宮原町の2町が、2005年10月1日に合併して誕生した町。 ★彦一=「ひこいち」と読む。熊本の民話「彦一とんち話」に出てくるとんちの得意な人物。八代の光徳寺にはお墓があり、江戸時代に実在した人物らしい。 ★肥薩おれんじ鉄道=熊本県と鹿児島県、沿線の10市町等が出資し、第三セクター鉄道会社として平成14年10月31日設立された鉄道。熊本・八代駅から鹿児島・川内駅までの区間を運行している。 ★一文字ぐるぐる=湯がいた一文字(小ネギの一種)の緑の部分を根もとにぐるぐると巻きつけ、酢味噌で食べる料理。 ★ひのくにランド=宇土市の小高い山の上にあったレジャーランドの事。既に閉園しており、今は「くまなん花園台レイクタウン」という住宅地になっている。近くにある花園池・立岡池は宇土市の桜の名所。 ★蜂楽饅頭=今川焼きや回転饅頭、大判焼きのような焼き饅頭の事。黒あんと白あんがある。夏になると、コバルトというかき氷が人気。 【ま行】 ★武者返し=熊本城の石垣の事。登れないように上にいくほど反り返っているのが特徴。同名のお菓子も売られている。 ★ミルクロード=大津からやまなみハイウェイまでの県道339号線〜県道12号線〜県道45号線の事。途中の道は阿蘇スカイラインとも言い、景観が大変素晴らしく、いくつか展望台があって、ドライブ・ツーリングコースとして週末は多くの車やオートバイが行き交う。 ★もっこす=頑固者の事。熊本人には頑固者が多いらしく、頑固者の熊本人を「肥後もっこす」と言う。 ★美里町=中央町と砥用町が2004年11月1日に合併して誕生した町。 ★三角西港=宇城市三角町、一号橋の手前に明治よりある古い港。明治三大築港の1つとして明治政府の国内統一、殖産振興の政策に基づいて建設された地方港湾の1つで、オランダ人水理工師ムルドルの設計によって、明治17年から明治20年にかけてつくられた。現在は物産館やカフェ、資料館などの観光スポットになっている。釣り客も多い。 ★南阿蘇村=長陽村、久木野村、白水村の3村が2005年2月13日に合併して誕生した村。 【や行】 ★八千代座=山鹿にある芝居小屋の事。明治時代に温泉と商工業で栄えた山鹿の旦那衆が劇場組合を作って、明治43年(1910)に建築され、翌年1月にこけら落としの歌舞伎が上演された。昭和40年代に閉鎖状態が続き、老朽化し朽ち果てる寸前だったが、平成8年より平成13年5月まで平成の大修復・復原が行われ、見事復活した。国の重要文化財にもなっている。
★やっちろ=八代の事。最近はあまり使わないらしい。 ★山鹿灯籠=山鹿灯籠祭りの千人灯籠踊りの際、踊り手が頭に乗せる灯籠の事。手すき和紙とのりだけで作られている。 ★山都町=矢部町、蘇陽町、清和村の3町村が2005年2月11日に合併して誕生した町。この合併により、県内最大の面積の町となった。 ★夕方いちばん=熊本放送(RKK)で、月曜から金曜の16時45分から18時50分まで放送されている番組。正式タイトルは「RKK夕方ワイド
夕方いちばん」。ちなみに、この番組が同じ時間帯に同じ開始時間で放送が始まるまで、テレビタミン(KKT)の独壇場だった。 ★吉田司家=1789(寛政元)年、谷風と小野川に横綱の免許を与えて以来、昭和24年の東富士まで、歴代37人の横綱に横綱免許を与えていた相撲の家元。現在は司家が倒産し、熊本地裁で不動産競売に掛けられてマンション建設地となり、名称だけの存在になっている。 【ら行】 ★リバテープ=熊本の絆創膏の代名詞となっている応急用具。リバテープ製薬株式会社(本社:植木町)が作っている。 ★来熊=県外の人が熊本に来訪することを言う。「らいゆう」と読む。 ★流団=熊本流通団地の事。その名の通り、卸売企業・問屋がたくさん集まった商業団地。 【わ行】 ★わさもん=新しい物や流行り物の事。これが好きな人は「わさもん好き」と言う。
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