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がまだす 写真展
「岩戸観音 武蔵ツアー その3」

 

 
 「五百羅漢 写真2」

 ここでちょっと説明。
 「五百羅漢」とは?
 釈迦三尊と十六羅漢像があり、それをとりまくように安置された、安永8年(1779)から24年の歳月をかけて彫られた淵田屋儀平奉納の石像群の事で、通称は「岩戸観音」。
 その羅漢は自分・親戚・知人に似た顔が必ずあるといわれていますが、今では風化が進んでいて完全な形で残っている像が少なく、探すのは困難です。
 この写真の奥には宮本武蔵が「五輪の書」を書いたことで有名な「霊巌洞」があります。
   
 「霊巌洞 入り口」

 さあ、着きました!
 これが宮本武蔵が『五輪の書』を書いた「霊巌洞」です。
 洞くつというより、「ほこら」に近いでしょう。
 あまりにも「五輪の書」を書いた場所として有名ですが、厳密にいうとこの洞くつがある「雲巌寺」の奥の院です。
   


 


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