悠悠自適の生活の中で面白いことがあった時だけ適当に書いてゆく日記
したがって、不定期です

+ 主要登場人物 +
僕 = k2
さくら = ペットの柴犬(メス)
その他、福岡在住の友達など

※ ご注意 ※
日記は下の方から順に新しくなっています。
初めて読まれる方は、一番下部から読んでくださいね。

 2005 4月〜



 4月26日 「だに」

 
 さくらの口元に黒い物体がくっついていたので、取ろうとすると、その物体はなんとダニみたいな虫が。
 前もさくらに寄生していたことのある血を吸う虫で、
なんか平べったい形をしている。
 指ではなかなか取れないので、ピンセットで排除し、写真を撮ってみた。

 ↓接写撮影したダニ
 
 


 4月24日 「ほんとうにうるさい」

 
 
きょうは日曜日なのでゆっくり寝たいのに、朝から大きい声の犬が吠えてうるさいことこの上ない。
 なんとか対策を考えないと、マジで気が狂ってしまう・・・。
 全然吠えないさくらを見習え!
 うるさい犬、全部死ね!
 


 4月20日 「あたらしいいぬ 」

 
 
大ショック・・・。
 うるさい犬が新たに増えてしまった・・・。
 今度のうるさい犬は、真裏の家で飼われているらしく、低音だが、大型犬みたいでやたらと鳴き声が大きい。
 元祖うるさい犬の甲高い鳴き声と、低音だが声量のある鳴き声で合唱などされたら気が狂いそうだ。
 かなり憂鬱になる・・・。
 


 4月15日 「どらえもんのこえ」

 
 遂にドラえもんの声が変わった。

 やっぱりかなりの違和感。
 もう十何年も大山のぶ代さんの声に親しんできて、大山のぶ代さん以外の声はあり得ず、大山のぶ代さんが声を辞める時が「ドラえもん」が終わるときだと思っていたので、全く別 物のアニメのような気がする。
 当たり前だけど、これからドラえもんを見る子供達にとっては、この受け入れがたい違和感のある新しい声が、「ドラえもんの声」なんだろうなぁ。ちょっと羨ましい。
 


 4月14日 「なぜしつけない?」

 
 
なぜ裏のバカは飼い犬をしつけないのか?
 真夜中にも鳴くことがある。
 もちろん鳴き止ませるだろうと思っていると、鳴き声が小さくなるだけ。
 きっと家の中に入れているからだろう。
 何でそこで鳴き止ませることをしないの?

 苦情まで来たほど他人に迷惑かけてるのに、何で鳴かせっぱなしなの?
 ほんとにうるさい。殺意さえ抱くほどうるさい。
 そのうち本当に裏の犬を殺すかも?
 


 4月12日 「おれたいっしんぎょうのおおざくら」

 
 
きょうは再び一心行の大桜を見に行った。
 雨が降りそうだったので、カッパ持参で出かけた。
 俵山の中腹くらいまでは雨が降らなかったが、トンネル付近になると、雲の中に突入し、霧か細かい雨か分からない水滴でずぶ濡れになりそうだったので、トンネル内の待避スペースでカッパを着込み、南阿蘇へ。
 トンネルを抜けると、すっかり雲が晴れており、雨も降ってないのにカッパ姿という恥ずかしい格好になってしまった。
 それにしても寒い寒い。恥ずかしい格好は耐えられるとしても、寒さに耐えられなくなってきたので、途中にあるマグマ食堂で休憩。
 塩ラーメンを食べて暖まり、再び一心行の大桜へ。
 一心行の大桜へ着くと、細かい雨が微妙に降ったりやんだり。
 雨と寒さと折れた枝のせいか、例年のような異常なほどの見物客ではなく、見に来る人はかなり少なかった。
 肝心の桜はというと、去年までと比べると、やっぱり見劣りする・・・。
 ひょっとしたら来年からは見なくてもいいかも? と思うくらいさびしい状態だった。

 
 


 4月7日 「せんぷうき」

 
 
なんか昼間はやたら暑いので、扇風機を出した。
 クーラーはまだちょっと早いかな。
 そろそろさくらの毛が抜け替わる換毛期になるだろう。
 


 4月6日 「あたたかい」

 
 
最近だいぶ暖かくなって来た。
 でも、昼間は暖かいが、夜はやっぱり冷える。
 そういえば、桜もほとんど咲いた。
 春が過ぎ、夏になるのはあっという間だ。
 


 4月4日 「おれたさくら」

 
 
きょうは南阿蘇の一心行の大桜を見に行った。
 まだ咲いていないのは分かっていたが、どうしても咲く前の折れた姿を見ておきたくてわざわざ行った。
 春の雲一つない快晴の元、一心行の大桜は、大きな枝が折れて変わり果てた姿で立っていた。
 あまりの無惨な状態に、しばらく立ちつくしてしまった。
 毎年楽しみにしていただけに、かなり悲しい。

 
 


 4月3日 「わかめちゃん」

 
 今日、
サザエさんを見ていると、遂にワカメちゃんの声も変わった。
 詳しい人は知ってると思うけど、先日声優交代が発表された「ドラえもん」のしずかちゃんとワカメちゃんの声は同じ人で、ドラえもんの方を辞めるので、ワカメちゃんの声も辞めるということだったのだ。
 カツオの声が変わった時もそうだったが、やっぱり見慣れた顔から違う声が出ているのは違和感がある。
 でもまあ、ちびまる子ちゃんのおじいさんの声も、昔の声が思い出せないくらい慣れたし、ワカメちゃんの声もすぐに聞き慣れるだろう。
 


 4月2日 「すしをぶちまけたしゅふ」

 
 今日、近所のスーパーで買い物をしてて、惣菜売り場の近くを通りかかった時、何かが落ちた音がした。
 何が落ちたのだろう?と物が落ちた辺りを見ると、40代後半くらいの主婦が10個入の寿司パックを床に落としていた。
 よく見ると、パックが開いて、寿司が
バラまかれた悲惨な状態。
 さあ、どうするのか?当然、そんな状態にしたのだから責任を持って買い取るか、店員に正直に言うだろうと思っていると、床に落ちた寿司を再びパックに平気な顔で戻し、落としたやつではない違う寿司パックをカゴに入れて立ち去った。
 ハァ?おばさん。いや、ババア!おいおい違うだろ!自分が落とした寿司買えよ!
 ババアが立ち去ったあと、元に戻された寿司パックを見ると、パックの中は「御飯がまとわりついた刺身?」という位 あり得ないシロモノに。
 当然売れ残るだろうから誰も食べる心配はないと思われるが、もし床に落ちたにも関わらず原形をとどめたまま元に戻されていたら?と考えるとゾッとする・・・。 もしかしたら、僕も落ちた物を知らないうちに買ってたりして・・・。世の中には知らない方が幸せというのはあるものだ。
 


 4月1日 「くわがたのようちゅう」

 
 今日、さくらの散歩をいつもと違う
コースにしてみようと思い立ち、あまり行かない河原の方へ行った。
 久しぶりにその河原へ着くと、草が綺麗に刈り取られていて、背の高い草に覆われて行けなかった未踏の地まで行くことが出来た。
 草が刈り取られた河原は、こんなに広かったのか、と思うくらい広く、さくらを自由に遊ばせながらしばらく散策していると、倒れた朽ち木を発見。
 そういえば、昔はこういう朽ち木からクワガタの幼虫を捕ってたりしたっけ、と感慨に浸っていると、子供心がよみがえり、無性にクワガタの幼虫を探したくなった。
 朽ち木は大概柔らかく、素手でも十分に崩せる。
 探すこと数分、クワガタの幼虫はすぐに見つかった。
 潰さないように慎重に朽ち木を崩し、合計8匹ほど捕獲。
 ただいたずらに取り出しただけでは可哀想なので、持ち帰って飼うことにした。
 何クワガタの幼虫なのか楽しみだ。
 あ、でも大事なことに気付いた!クワガタの幼虫と思い込んでいるけど、果たして本当にクワガタの幼虫なのか?
 朽ち木の中に居たし、多分クワガタだろう。
 






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