k2的 ゆ〜ゆ〜日記


悠悠自適の生活の中で面白いことがあった時だけ適当に書いてゆく日記
したがって、不定期です

+ 主要登場人物 +
僕 = k2
さくら = ペットの柴犬(メス)
その他、福岡在住の友達など

※ ご注意 ※
日記は下の方から順に新しくなっています。
初めて読まれる方は、一番下部から読んでくださいね。

 2004 4月〜

 4月29日 「ぶるーすおーるまいてぃー」
 きょうは「ブルース・オールマイティー」を観た。
 この頃ジム・キャリーは「トゥルーマンショー」や「マン・オン・ザ・ムーン」、「マジェスティック」などのシリアスな映画が多かったが、久々にコメディアン・ジム・キャリーの真骨頂をみた。
 共演の名優モーガン・フリーマンも僕の好きな俳優の一人だし、彼のちょっとハジけた演技も観れて、すごく面白い映画だった。

 4月28日 「どうぶつ?」
 先日、今年初のクモが出たが、今日遂に最大級のクモが出た・・・
 かなりデカい・・・
 あそこまで大きいと、蟲ではなく、ほとんど動物ではないかと思う。
 ほんと気持ちの悪い生き物だ。
 さっそく買ったばかりの強力殺虫剤で退治したが、もう金輪際出ないでほしいと切に願う。

 4月27日 「きるびる」
 きょうは、「キルビル」と「アバウトシュミット」を観た。
 キルビルは殺して殺して殺しまくる、徹底的なバイオレンスな映画たっだが、アバウトシュミットの方は、命の大切さや、人生をどう生きるか等の「生」をテーマにした映画だったので、もの凄いギャップだった。
 それにしても、キルビルはハチャメチャ過ぎ。
 もうほんと何人死んだかわからないほど殺された。
 鉄球振り回す女子高生や、あんな女親分や子分なんかいるもんか!と、思わずツッコミたくなるが、キルビルではそれが許せてしまう。
 洋画にありがちな、ちょっと変な舞台設定の日本も逆に良かった。

 4月26日 「ぱけっとていがく」
 6月からドコモでパケット代の定額制が始まるらしい。
 ついこの前FOMAに買い換えたし、思う存分i-modeを使ってみたいので、さっそくどんなサービスなのか調べてみた。
 すると、なんとパケット定額サービスは4000円くらいで使えるのだが、通話の基本料を高いやつにしないといけなくなってる!
 困ったなぁ、そんなに電話しないし、パケット通信の為だけに定額制に変更するのだったら、通話の基本料を高く払うのはその分無駄だ。
 なんか抱き合わせ商法のような、いやらしいサービスだなぁ・・・

 4月25日 「なにげなくつーりんぐ」

 きょうは、何気なく阿蘇へバイクでツーリングに行った。
 別に阿蘇まで行くつもりはなかったのだが、バイクでブラ〜っとしていたら、心地よかったので、そのまま阿蘇まで行ったというわけだ。
 まずは、大津からミルクロードへ入り、赤水へ下りて、ファームランドの前を通って、阿蘇山頂へ向かった。
 市内は暑いくらいだが、さすがに阿蘇山頂付近はかなり寒い。
 しかも、山頂へ登る途中には、桜のような花が咲いていた。
 あれは桜なのだろうか?桜だとしたら、今頃咲いてるなんて、ちょっとした発見。
 阿蘇山頂からは、今度は白水村方面へ下った。
 白水村に着くと、一心行の大桜がどうなっているのか、気になったので見に行くと、すっかり葉桜。というか、ただの大木・・・
 それでも、僕以外に数人が見に来ていた。
 物好きな人もいるもんだ。(僕もそのうちの一人なのだが)

  ↓すっかりただの大木の一心行の大桜
 

 その後、俵山トンネルを通って帰ったのだが、トンネルを抜けると、すごい渋滞・・・。
 僕はバイクなので、渋滞など関係ないが、あんなところから渋滞してるなんて、車で来てたら果たしていつ家に帰れるのか?と考えるとゾッとなった。
 途中、萌の里へ寄り、落花生豆腐を買おうとするものの、美味しくない豆腐屋のしか残ってなかったので、購入を断念。そのまま、今度はグリーンロード方面へ向かい、吉無田高原、御船を経由して家路についた。

 4月23日 「きいろいはた」

 テレビを視ていると、とある島で、老人が「今日も元気ですよ」という目印に黄色い旗を玄関へ立てるというのをやってた。
 その黄色い旗が朝から出ていないと、近所の人が何かあったのでは?と駆けつけ、老人の孤独死の防止になるという。
 実に良いアイディアなのだが、ちょっと疑問に思うことがある。

 もし、いつも早起きの老人がいつものように朝から旗を出し、昼間倒れたとする。
 でも翌朝も黄色い旗は出たまま。
 近所の人や、巡回のお巡りさんも「今日も元気だ」と勘違い。
 哀れご老人、そのまま孤独にご臨終・・・
 なんてことになるのでは??

 どうなんだろう?

 4月22日 「げすいどうちょうさ」
 今日、ワケのわからん会社名の男が、下水道の調査を行っていると言ってきた。
 僕は、すぐにピンときた!
 はっ!?もしかして下水道サギ??
 よくテレビで見かける老人を狙ったサギで、下水道のふたを開けて、このままだと詰まってしまって大変なことになるので 洗浄した方がいいというやつ。
 この前テレビであってたやつは、フタを開けて、水道のホースでちょちょいと水をかけただけで、洗浄料を要求されたというやつだった。
 一度疑ってしまうと、どうしてもその男が詐欺師に見えて仕方ない。
 やたら気を許してしまうと、老人ではなくても簡単に騙されてしまうかもしれない。
 そこで、僕は単刀直入に聞いてみた。

 「それって、最近流行りの下水道サギでしょ?」

 すると当然向こうは「いえ、そんなんじゃありません」
 当然の答えだ。
 「ハイ。サギです」なんて言うはずがない。
 僕があからさまに疑いの目をしていると、その男、「調査しないならしないで、こちらとしては構いませんが」と言ってきたので、僕はすかさず「じゃあ、調査しないでください」と言うと、男はそのまま帰っていった。
 果たして、本当にサギだったのか、真面目な会社だったのか?真偽は謎である。

 4月21日 「くーす」
 先日、テレビで見て、沖縄の古酒というものを買ってしまった。
 度数の強い酒は、あまり得意ではないのだが、水割りとかでも飲めるというので、買ってみた。
 さっそく夕飯の時に、ソーダや水で割って飲んでみると、深い味わいで、かなりいける。
 う〜ん、ヤバいほど美味いなぁ。
 毎日酒を飲むという習慣をつけたくないので、ほんとヤバい。
 酒は、たまに嗜む程度でいいのだ。

 4月17日 「だいこうかいじだい」
 携帯のゲームで「大航海時代」というゲームを見つけた。
 むかしプレステで遊んだことのあるゲームで、その携帯版である。
 日本がまだ鎖国してた頃の時代設定で、リスボンを拠点に船で貿易をしたり、海賊をしたりするゲーム。
 久々にやってみたが、プレステと比べると規模が小さくなっているものの、見事にハマった。
 いや〜面白いゲームというのは、いつまでも色あせることはないんだなぁ。

 4月16日 「ゆうひ」

 今日の夕方、さくらと散歩をしていると、とても夕陽が綺麗だった。
 白い体毛のさくらも、夕陽色に染まっており、綺麗だったので携帯カメラで撮ってみた。
 これまで数え切れないほどの綺麗な夕陽はあっただろうけど、あまり意識したことがなかったので、夕陽がここまで綺麗だとは知らなかった。
 これからは、ちょっと気にすると思う。

 

 4月14日 「やたらあつい」
 なんか最近やたらと暑い。
 まだ4月だというのに、そろそろ半袖でもいいかなとさえ思う。
 昨日は今年初のクモも出たし、もうこれからは極端に寒くなることはないだろう。

 4月13日 「くもし−ずんとうらい」
 出た・・・
 遂に出た・・・
 今年初のクモ・・・
 僕がこの世で最も怖い生き物。クモ。
 あーあ、遂にこの季節がやってきたのね・・・
 そろそろ対クモ用の殺虫剤を買いに行かなくては。
 うちはボロ家なので、特にクモが出やすいので、毎年3〜4本は殺虫剤が必要になる。
 しかも、ハエ・蚊用では、あまり効き目がないので、強力で高価なやつを買わざるを得ないので、金がかかる。
 ほんと嫌な生き物だ。
 益虫だと言う人もいるが、僕にとってはクモこそが害虫である。

 4月12日 「いいかいもの」
 きょうは、二胡のCDとお香を買った。
 二胡は、以前より音色が気になっていた楽器であり、しかも沖縄の音楽を二胡で演奏したやつだったので、迷わず買った。
 お香も、以前気に入ってたやつがあったのだが、いつも買ってたお店が、そのお香を取り扱わなくなって、困っていたが、かなりよさそうなのを発見できた。
 やたら変なお香だと気分が悪くなるが、今度のは本当によさそうだ。

 4月11日 「いっしんぎょうのおおざくら 04 ふたたび」
 きょうは、突然友達が一心行の大桜を観たい。というので、今年二度目の一心行の大桜を観に行った。
 しかし、いざ観に行くとなっても、熊本市内の桜は、散ってしまって、ほぼ壊滅状態。
 いくら一心行の大桜は市内の桜より咲くのが遅いと言っても、散ってしまっているだろう。
 というわけで、一応、白水村商工会のホームページで開花情報を見てみる。
 すると、ほとんど散ってしまっているが、ギリギリで観れるくらいの状態。
 出店や物産市もまだ開催中だし、とにかく行ってみることにした。
 もうほぼ葉桜だというのに、日曜日ということもあってか、かなり車が多いが、満開時ほど多くなく、すんなり駐車場に入れた。
 駐車場に入ると、駐車場代を徴収する係員が、ほとんど葉桜だけど、それでもいいか?と聞いてきた。
 僕たちは、それを覚悟で来ていたので、それでいいと答えた。
 そして車を停め、一心行の大桜を観ると、この前の誇らしいほどの満開は見るも無惨な姿に・・・
 花びらよりも、葉っぱの方が多く、雪が降るようにガンガン散ってる。
 仕方ないので、とりあえず出店を物色し、地鶏の塩焼きとビールを買って、それらを食べて帰宅した。

 4月7日 「いぬをけとばす」

 今日の夕方、いつものように、さくらを散歩させていて、河原を通りかかると、リードに繋がれていない犬が草むらで遊んでいた。
 よく見ると、近くで犬に声をかけている人がいて、すぐにその人物が飼い主だとわかった。
 ノーリードは気になったが、飼い主がいるし、犬も飼い主の所にいるので大丈夫だろうと思いつつも、一応用心して10m位離れた所を通りかかったとき、猛然とその犬がこっちに襲いかかってくるではないか!
 なんとその犬のバカ飼い主、他の人、すなわち僕が近くを通りかかっているにも関わらず、リードに繋いでいなかったのだ。
 ドッグランと勘違いしてるのか?ちゃんと繋いでおけよ!
 そして、その狂った犬は、僕とさくらの周りをぐるぐる周りだし、だんだんその輪を縮めてきた。
 かなりウザい・・・
 しかも、大事なさくらに襲いかかられたらたまったもんじゃない。
 そこで、牽制のつもりで、軽く蹴るような感じで足を出すと、タイミング良く突っ込んで来たその犬の尻にヒット。
 当てるつもりはなかったが、これで何処かへ行ってくれるのであれば結果オーライだと思っていると、その犬、大袈裟に大きな声でキャンキャン鳴きやがるではないか!
 ほんと軽く当たっただけなのに、リアクション芸人顔負けのオーバーリアクションで鳴く。
 当然飼い主が来て、その過保護な犬の様子を見て文句を言おうとした。
 そこで、僕はすかさず「リードで繋いでおくのは当たり前だろうが!」と一喝してやった。
 正論である。ドッグランでも何でもない場所。一般人も通る場所だぞ。
 飼い主は、自分の方に非があるというのはわかっていたのだろう、何も言い返すことが出来ない様子だった。

 リードを外して遊ばせることはおおいに結構。
 僕も十分に注意して、全く人気がないことを確認してから、さくらを自由に遊ばせたりする。
 でも、それはもちろん、他の通行人が来るまでのこと。
 通行人の姿が見えたら、すぐにさくらを呼び、ちゃんとリードに繋ぐようにしている。
 それは、他人に迷惑をかけないため。
 世の中の人全員が犬好きではないのである。
 むしろ、怖いと思っている人もいるくらいだ。
 僕もリードを外して遊ばせることがあるので、やめろとは言わないが、他人に迷惑をかけないようにだけは心掛けてほしいと思う。

 4月3日 「いっしんぎょうのおおざくら 04」

 今年もまた僕の中では恒例の「一心行の大桜」を見に行った。もちろんバイクで。
 土曜日だが、まだ7〜8分咲きなので、車はそんなに多くないだろうと思っていたら、その通りで、去年は大津警察署の前から渋滞してのに、本格的に渋滞していたのは阿蘇大橋を渡って、しばらくしてからだった。
 大津〜阿蘇大橋までの57号線もちょっとは渋滞していたとは思うが、大津道の駅からミルクロードを通って、一旦小国でラーメンを食べて、阿蘇町方面から阿蘇大橋を渡ったので定かではない。
 そういえば、小国の遠かったこと遠かったこと・・・
 大観望を北に行けばすぐ着くだろうと思ってたら、考えが甘かった事を思い知らされた。
 そんなこんなで、やっとこさ着いた小国。
 歴史を感じさせる良い雰囲気の町並みに、お洒落なお店が潜んでいそうな探索しがいがありそうな町だった。
 機会があったらゆっくり歩いてみるのも面白いかも。

 その後、渋滞の間をバイクでスイスイと抜け、一心行の大桜に着くと、相変わらず凄い人の数。
 たった1本の木を観るために・・・と毎年思う。
 で、今年は白水村もかなり力を入れているみたいで、駐車場も例年より広く整備され、露店も倍くらいの出店数になっていた。
 白水村にとっては、正に「金の生る木」なのだろう。

 そして、大桜を十分に堪能し、写真も撮って、グリーンロードを通って家へ帰った。
 去年は、第二空港線の渋滞している車の間を調子にのってスイスイ抜けてたらコケてしまったので、今年はあえて車の少ない道を選んだのだが、これが大正解。
 白水村から自宅まで車だと1時間以上かかるところを、(平均時速80〜100km/hで、何台かの車を抜いたりしたので)40分くらいで着いた。

 もう近年は一心行の大桜を観ないと春が来たと思えなくなってきている。
 来年も無事観れることを願う。

  ↓お約束のアングル

 


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