k2的 ゆ〜ゆ〜日記


悠悠自適の生活の中で面白いことがあった時だけ適当に書いてゆく日記
したがって、不定期です

+ 主要登場人物 +
僕 = k2
さくら = ペットの柴犬(メス)
その他、福岡在住の友達など

※ ご注意 ※
日記は下の方から順に新しくなっています。
初めて読まれる方は、一番下部から読んでくださいね。

 2003 9月

 9月28日 「なんばーいんぺい」

 僕の中で伝説となっている話がある。

 それは7〜8年ほど前、僕はレストランの窓際から何気なく車の行き交う様を見ていた。
 するとそこに仮免許練習中の車が通りかかった。
 「練習中かぁ」と、それも何気なく見過ごそうとしていると、違和感を感じた。
 よく見てみると、なんとナンバープレートの上に重ねるように「仮免許練習中」の紙が・・・
 それってナンバー隠ぺいやん・・・
 しかも、前も後ろもナンバー隠ぺい。
 もっとも、本人は隠ぺいするつもりはなかったのだろうが、あれはれっきとしたナンバー隠ぺいである。
 そのことを何人かの知り合いに話したが、「ふう〜ん」とあまり信じてなさそうなリアクションが返ってくるだけだった。

 そして今日、伝説のナンバー隠ぺい発見!!
 もちろん昔僕が見た人・車とはちがうけど、後ろのナンバープレートを覆い隠すように「仮免許練習中」の紙を貼っていた。
 まさかもう一度あの伝説の隠ぺいが見れるとは。
 ちょっと感動した。

 9月26日 「かめむし」

 今日、いつものようにさくらの散歩をしていると、顔に虫が留まった。
 当然手で払いのけたのだが、ちょっと嫌な予感がした。
 まっ、まさか!?
 手の臭いを嗅いでみると、予感は見事的中。
 犯人はカメムシ・・・
 も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜めっちゃ臭い!!
 しかも顔、そして鼻の横だから臭いのなんの・・・・
 手は嗅がない限り臭くないけど、顔だから歩くたびに臭い。
 そのままでは散歩の途中でゲロってしまいそうだったので、早々に散歩を切りあげ、帰った。

 帰ってからソッコーで手と顔を洗ったのだが、手の臭いは消えたものの、顔の臭いは何故か消えない。
 その後、何度も何度もスポンジでゴシゴシ洗ったら、やっと消えた。
 臭いというのはわかっていたけど、改めて嗅いでみるとあんなに臭いとは・・・
 なんであんな臭いだけの生き物いるのだろう?
 変な虫だ・・・

 9月25日 「じゅおんよりこわい」

 熊本もだいぶ涼しくなってきた。
 たぶん今年最後だろう。
 いや、最後と思いたい・・・

 出た・・・

 最大級の大グモ・・・・

 足以外の体長、約5cm。
 足を入れると体長、約12cm。
 めっちゃデカいし、めっちゃ怖い。
 先日観た「呪怨2」より遙かに怖い。
 まるで動物やん・・・

 台所のステンレスの流しの中にヤツは居た。
 即、殺虫剤を撒き、とどめのハエ叩き攻撃。
 長期化すると思われた戦いも、幾匹ものクモと戦い慣れた僕が相手ではクモも分が悪かった。ほんの数分で僕の勝利。
 敗れたクモを、本当はイヤだけど、そのままにはしておけないので、ゴミを拾うハサミでつまみ、処分した。
 もうほんと勘弁してほしい。
 絶対に入って来れないように、家の隙間という隙間を塞いだはずだったのに、どこから入ってくるのだろう??
 しかもわざわざ数少ない進入経路を見つけてまでクモ嫌いの人の家に入って来なくていいものを・・・

 9月19日 「じゅおん」
 きょうは「呪怨2」を観た。
 なぜか無性に怖い映画が観たくなって、ちょうどよいタイミングで「呪怨2」があってたのでよかった。
 映画館の中は平日の昼間ということもあってか、僕を含めて6〜7人程度。始まる前からちょっと怖かった。
 でも、「ゲロッパ」と入れ替えで上映されていたので、始まるまでジェームス・ブラウンやソウルの曲がかかっていたので、幾分かは緊張が和らいだ。
 映画の序盤は、やっぱりジワジワと怖がらせるパターンで、中盤あたりからもの凄く怖くなった。
 詳しい内容は書いてしまうと見てない人がつまらなくなるので書かないが、その怖さは遙かに「リング」を凌駕すると僕は思う。
 ほんと久しぶりにクモ以外の怖さで鳥肌が立ったもんなぁ。
 この映画は心臓の弱い人や、極端に気の弱い人は観ない方がいいだろう。

 9月15日 「おどるだいそうさせん」
 きょうは友達と「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を観に行った。
 市内中心部は藤崎宮の秋の例大祭真っ盛りだったが、祭り嫌いの僕は一直線に映画館へ。
 人出が多かったので観客が多いかな?と思ったけど意外と少なかった。
 映画はというと、面白い!!
 文句無しに面白い!!!!!!!
 涙あり、笑いありの、僕の一番好きなタイプの映画だった。
 いや〜ほんとよかったなぁ。
 まだ今年は3カ月あるけど、多分僕の2003年度映画ランキング1位だろうなぁ。
 ビデオ出たらもう3回位観よう!うん、そうしよう。 

 9月14日 「おんせん&たべほうだい」

 きょうは友達がこっちに帰って来るというので、阿蘇の温泉へ行くことにした。が、友達の都合で出発が昼過ぎになってしまったので、遠出が出来ず、俵山の「龍神の湯」というところへ行った。
 日曜日ということで、俵山から第一空港線への道は大渋滞。
 でも逆に俵山方面へ向けて走ったので、渋滞を横目に快適なドライブだった。
 西原村のホテル街を抜けるとすぐにあって、熊本市内から意外に近くてビックリした。
 肝心の温泉はというと、まあごく普通の温泉施設。
 ロビーがもうちょっと広かったらいいなと思った。
 温泉の帰りには俵山の「萌の里」でソフトクリームを食べ、渋滞を避けて、御船の方から帰った。

 夜は、21時30分から2000円で食べ・飲み放題になる激安の焼肉のお店でたらふく食べ、ビールをジョッキで5〜6杯、ロックを3杯ほど飲んだ。
 あれだけ食って飲んで2000円は絶対に安いと思う。採算はとれるのかな?
 あの店はこれからも先、ずっと食べ・飲み放題を続けてほしいと切に願う。

 9月12日 「たいふうしーずん」
 台風が接近しているらしい。
 しかし今度の台風は、九州のかなり西にあって、朝鮮半島の方へ向かっているみたいだ。
 またもや台風の行った所の方々には申し訳ないが、熊本へ来なくて本当に良かった。
 でも、季節はもう秋。本格的な台風到来シーズンである。油断できないなぁ。

 9月11日 「よみがえり」
 きょうは、ビデオレンタルで「黄泉がえり」を観た。
 映画を観る前に原作を読んでいたのだが、ストーリーが全然違ってた。
 僕は原作のストーリーの方が面白いと思ったので、映画版はあまり満足できなかった。
 それと、熊本が舞台なので期待していたけど、熊本らしい風景は阿蘇しかなく、東京から来た役者さんは熊本在住、もしくは熊本出身の設定であるにも関わらず、一切熊本弁を使わないし、かなりの憤りと不満を覚えた。
 最後の方もいかにも泣かせようとして撮ってあるのが見え見えだったので、逆にしらけてしまった。
 ほんと映画館で1800円も払って観なくて良かったと思う。
 おすぎ風に払ってもいい料金を付けるとしたら500円くらいだったから。

 9月10日 「すずしかった」
 きょうはすごく涼しかった。
 もう彼岸花も咲いたし、ほんとそろそろ秋の到来なのだろう。
 となると、そろそろクーラーも必要なくなるな。
 昼間出かけるときは、さくらが暑くないようにクーラー入れっぱなしだったので、今年はかなり電気代が上がったと思うので、涼しくなってくれて非常に助かる。
 あー、でも助かるのは秋の間だけだな。寒くなったらヒーターとかストーブ点けないといけないし。

 9月8日 「ひーろー」
 きょうは、ジェット・リー主演の「HERO」を観た。
 ストーリーは無名と秦王の会話の回想シーンがメインで、4つほどの回想シーンがあった。
 無名のウソの回想シーンだったり、秦王の想像した回想シーンだったりで、それがまたそれぞれにテーマカラーが決まっていて、映像が綺麗だった。
 ワイヤーアクションも「グリーンディスティニー」ほどは吊られっぱなし感は無く、まあまあ自然なアクションに見えた。
 ジェット・リーとドニー・イェンのアクションは相変わらず凄いし、トニー・レオンは相変わらず格好いいし、チャン・ツィイーは相変わらず可愛いし、マギー・チャンは相変わらず綺麗だし、その上、アクションと映像美が無理なく融合してて、すごく良い映画だった。
 是非みんなに薦めようと思う。

 9月7日 「ひがんばな」

 うちの庭にもついに彼岸花が咲いた。
 父が子供の頃、近所の河原から採ってきて庭に植えたらしく、それから毎年必ず咲いている。
 以前よりは咲く数は減ったが、今年も無事に咲いてくれて、それを見ると、僕はいつも「秋が来たなぁ」と、しみじみ思う。
 まだちょっと暑い日が続くが、秋はもうすぐだ。

 

 9月5日 「ざいたくわーくのひがい」
 今日、テレビで在宅ワークの被害が急増しているというニュースが流れていた。
 自宅でも簡単にできる高収入の仕事だといって、高価な教材やパソコンを買わせるという手口で騙すというものだ。
 ほんと今すごくこの手のホームページが多い。
 うちのサーチエンジン「がまだすナビ」にも一日平均5件くらいの仮登録が来る。
 もちろん本登録などせず即削除しているのだが、まーー来るわ来るわ。
 出会い系サイト、エロサイト、自動登録ソフトを使って登録してくるサイトの仮登録もたくさんくるので、おかげで最近は本登録に至るサイトは50件に2〜3件くらいになってしまった。
 早く在宅ワークブームが過ぎ去ることを願うばかりだ。

 9月4日 「おこられる」

 きょうはさくらのエサを買いに、サンコーへ出かけた。
 さくらは最近お留守番が多かったので、久しぶりにさくらも一緒に連れて行った。

 お店に着き、2階へ上がり、小動物コーナーを見ていると、近くにいたフクロウが他のお客さんが連れていた大きな犬に驚いてバタバタと暴れ出した。
 当然すぐにフクロウを落ち着かせに店員が来たのだが、フクロウを驚かせた客は足早に立ち去っており、入れ替わりに僕がたまたま近くにいて、さくらがフクロウを興味津々に見ていたので、驚かせたのは僕とさくらだと店員が勘違いし、「近づけないでください」と怒られた。
 しかもその店員、いつも冷たい感じで事務的に接客するので気に入らない店員だったし、きょうも冷たい口調で注意された上、勘違いだったので、ちょっと頭にきた。
 もうあのフクロウのコーナーへは絶対に近寄らないようにしよう。

 9月1日 「おもらしなし」

 よかった。きょうはさくらがおもらしをしなかった。
 昨日強めに叱られたのが応えたのだろう。
 このまま明日も明々後日も、ずーっとおもらししない良い子でいてほしい。

 それと、「戦場のピアニスト」をレンタルで観た。
 泣く泣くと聞いていたが、感動はしたものの、泣くまではなかった。
 っていうか、どこで泣いていいのかわからなかった。


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