k2的 ゆ〜ゆ〜日記


悠悠自適の生活の中で面白いことがあった時だけ適当に書いてゆく日記
したがって、不定期です

+ 主要登場人物 +
僕 = k2
さくら = ペットの柴犬(メス)
その他、福岡在住の友達など

※ ご注意 ※
日記は下の方から順に新しくなっています。
初めて読まれる方は、一番下部から読んでくださいね。

 2003 12月〜

 12月31日 「おおみそか」

 きょうは例年通り、友達と年越しパーティー。
 年越しパーティーとはいっても、まだ療養中の身。
 どこかにカウントダウンを見に行くわけでもなく、僕の家で鍋を食べながらの年越しをした。

 あーあ、今年は結局、目標だった彼女も出来なかったし、大型バイク免許も取れなかったし、新しいバイクも買えなかったし、今年ももう少しという時に交通事故に遭うし、仕事運も良くなかったし、あまりいい年ではなかったなぁ。

 毎年思うのだが、来年は飛躍の年にしたい。
 とりあえず仕事運を上げないと。

 12月28〜30日 「じたくりょうようちゅう」

 28日〜30日

 なんか色々あったが、体の不調でパソコンに向かえなくて、日記書けず。
 忘年会も無し。
 なんもいいこと無し。
 でもとりあえず、保険から一時金が貰えた。
 これで餅が買えたので、それがせめてもの救いである。

 12月28日 「たいいん」
 入院していたおかげで、どうにか一時期のからだの痛さもやわらいだ。
 院長も退院していいと言うし、さくらも心配なので退院することにした。
 入院は今度が3度目だったが、やっぱり退屈でつらかった。

 12月17〜27日 「にゅういんちゅう」

 17日〜27日。

 入院中。
 ノートパソコンを持ち込んだが、婦長さんに丁重に怒られたので、日記書けず。
 毎日毎日、テレビ観たり、ゲームばっかりやってた。
 楽しいはずのクリスマスも誕生日も、ずーっと病院のベッド上・・・
 カップルがクリスマスに過ごすベッドとは大違い・・・(泣)

 12月17日 「にゅういん」
 きょうから入院することになった。
 家で療養しようと思っていたのだが、日常生活や家事が辛いし、会社の者の勧めで入院することにした。
 入院する病院は自宅の近くの病院を紹介してもらったので、そちらですることにした。
 なので、一日数時間はさくらにエサをやりに帰れる。
 しばらくはさくらに寂しい想いをさせるだろうが、なんとかさくらにも頑張ってもらいたい。

 12月9〜16日 「じたくりょうよう」

 9〜16日。

 事故による、あまりの体の痛さ、及び不調により、日記を書くどころではない状態。
 よって、この間、日記お休み。

 12月8日 「ろっこつこっせつ」

 きょうは再度、昨日の病院へ行った。
 専門の医者に昨日撮ったレントゲンを見てもらうと、やっぱり肋骨が折れているそうだ。
 まいったなぁ。息をするだけでも痛いし、肋骨は完治に時間がかかると言われて、事故ったばかりで低いテンションが、更に下がった。
 診察代なんかは会社の保険から出るので心配ないが、仕事を休まないといけないし、当然収入も無くなり、蓄えもないので、これからどうしようかと悩む。

 収入も心配だが、体が資本。
 まあとりあえずは治療に専念することにしよう。

 12月7日 「じこ」

 まいった・・・事故った・・・
 事故ったとはいっても、助手席に乗ってただけなのだが、車が廃車状態になるほどの事故は初めて。
 夜勤の仕事から片側3車線の道を急いで帰っている途中に起きた事故で、そのとき車は左から3番目の車線を通行していた。
 左から2番目の車線の前方にはタクシーが走行中で、こちらが速かったので、そのまま3番目の車線から2番目に車線にいるタクシーを追い抜こうとした正にその時、いきなりタクシーが右に車線変更してきやがった!
 当然こっちは行き場が無くなり、そのままでは追突してしまうので、運転している同僚は、とっさに右にハンドルを切った。
 交差点近くなので、右折レーンが設けてあり、車線が4つになっていたのだ。
 しかし、あいにくその右折レーンには車がずらっと並んでおり、こんどは右折待ちの車に追突しようとした。
 そして今度は左にハンドルを切る同僚。
 そこでタイヤがロックし、操縦がきかなくなり、左の歩道際の鉄柱に正面から激突。
 激突するまでは「このままスピンで終わればいいな〜」と思っていたのだが、目前に鉄柱がきたときには「あ〜あ」とあきらめの境地でいた。
 事故は一瞬だったのだろうが、あとで思い出してみると結構いろんな事考えてたんだな、とおかしくなった。

 車は大破し、見た目で廃車だな、という感じだったのだが、幸いにも僕も同僚もシートベルトをしていたので、お互い外傷は無かった。
 事故ったことを会社に電話し、体は無事そうだったので、すぐに車を動かそうとするが、なかなか2人では動かせない。
 しょうがないのでそのまま会社の者が来るのを待っていると、次第に体のあちこちが痛くなってきた。
 その中でも特に痛いのは右肋骨で、その次にシートベルトが当たっていた部分を中心に痛かった。
 10分位して、事故の原因を作ったタクシーの運転手がやって来た。
 やっぱり自分にもちょっとは非があると思ったのだろうか。
 するとタクシーの運転手は自分が原因を作っておきながら、まるで他人事のように「大丈夫ね?」と声をかけてきた。
 ちょうどその時、会社の仲間が来て、その人は大体の話を電話で聞いており、特に気が短い人なので、タクシーの運転手と口論となった。
 そして口論を聞いていると、なんとタクシーの運転手、非を認めるどころか、「後ろの車が事故したけん、心配して見に来たったい!」と、まるで第三者の善人みたいなことを言い出したのでビックリした。
 その後、警察も来て、かんたんな調書を取った後、かなり体が痛くなってきたので、病院に行った。
 とりあえずレントゲンを撮り、診察を待っていると、なんと専門の医者が今日居ないので、明日来るように言われた。
 専門の医者の代わりに診てくれた医者が言うには、痛がり方からして肋骨が折れているだろうとのこと。
 今まで肋骨など折ったことないが、この痛さはきっと折れれると思う。

 あと、今回、シートベルトの重要さを痛感した。
 シートベルトしてなかったら、もっとひどい、「死」がちらつくほどの怪我をしてただろう。
 今思うとゾッとする。

 12月5日 「しーつかみ」
 さくらさん、今日も日課のシーツ噛み。
 帰ってくると、ボロボロにされてる。
 そこに糞尿までされてると、もう凄い状態に・・・
 こんどはいつまで噛み続けることやら。
 なるべく早く飽きてほしいもんだ。

 12月4日 「ろーてーしょんで」
 またさくらさん、トイレシーツを噛みだした。
 最近お漏らしをしないと思ってたら、こんどはシーツ噛み・・・
 なんかローテーションで僕を困らせているような・・・
 このシーツを噛むのに飽きたら、きっと今度はお漏らしをして困らせるに違いない。
 うん、きっとそうだ。
 そして、そうやって僕は一生さくらに困らせられるんだろうなぁ。

 12月3日 「じゅおん」
 きょうは「呪怨」を借りた。
 「2」は劇場で観てて、本来ならばこっちから観ないといけないのだろうが・・・
 見終わってみると、「2」を先に観ててもストーリー的には何ら問題はなかったのだが、怖さは「2」の方が遙かに怖いので、やっぱり先にこっちを観ておくべきだったと、ちょっと後悔した。


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