k2的 ゆ〜ゆ〜日記


悠悠自適の生活の中で面白いことがあった時だけ適当に書いてゆく日記
したがって、不定期です

+ 主要登場人物 +
僕 = k2
さくら = ペットの柴犬(メス)
その他、福岡在住の友達など

※ ご注意 ※
日記は下の方から順に新しくなっています。
初めて読まれる方は、一番下部から読んでくださいね。

 2002 10月〜

 10月30日 「ばりけーどかんせい」

 きょうは、対さくら用のバリケードを作った。
 先日ホームセンターでガーデニング用の柵を見つけたのだが、3,000円と高価だったので、板を買ってきて自分で作ってみた。
 昔から大工仕事はなぜか得意。
 船大工だった今は亡き父の器用さを多分受け継いでいるのだろう。
 こういうのは出来上がった物を買うよりも、作る方が安く上がることが多いので大概は自分で作る。
 今回も材料費の1,110円だけでバリケードが出来た。

 ↓自作バリケード。もうこれで突破される心配なし。
 

 そして、そろそろ寒くなってきたのでペット用ヒーターも買った。
 一応家の中で飼ってるし、南国九州の熊本なので凍え死ぬことはないだろうけど。
 きょうの夜からはポカポカで眠れることだろう。

 ↓ポカポカヒーター。けっこう高かったけど、こればかりは作れないのでしょうがない。
 

 10月28日 「といれのしつけが」

 もー困った。
 さくらのトイレのしつけがうまくいかない。
 相変わらず玄関口をトイレだと思ってる・・・

 どうしよう・・・せめて玄関口に排泄する事だけでも止めさせられないものか、と考えていたら、何てこたぁない。玄関口に降りれないようにすればいいんだ。
 さっそく大きくて底の浅い段ボール箱で仮のバリケードを作り、これでとりあえずは玄関口に排泄は出来ないだろうと、仕事に出掛けた。

 仕事の帰りに、ホームセンターでちょうどバリケードに最適のガーデニング用の柵を見つけて、値段を見てみると、なんと3,000円もする。
 今度の給料で買おうかなぁ、それとも板を何枚か買ってきて作ろうかなぁ。

 そして、家に戻ると、なんと仮バリケードが突破され、玄関口にさくらの影が。
 やられたー、と思いつつ、玄関を開けると、そそうはしてなかったので、とりあえずホッとした。

 それにしても、トイレのしつけが全然進まない・・・
 たまにトイレで排泄をちゃんと済ませているときもあれば、全然違うところでやってる時もある。
 あと何回かトイレで排泄をしているときに誉めてやれば、覚えそうな感じなのだが、前にトイレ以外のところで排泄をしている現場を見つけて、ひどく叱ったせいで、僕の目の前じゃ排泄をしてくれなくなった。
 これではトイレとトイレではない所の区別を覚えさせることが出来ない。
 きょうの夜も床をクンクン嗅いで、トイレのサインを出したので、しばらく粘ったけどしてくれず、ちゃんとトイレで排泄した時の為、ご褒美のおやつを取りに居なくなった10秒ほどの間にやらかした。
 見てると排泄しないということは、必然的に誉めることも出来ないということ。
 もーどうすればいいんだ。お先真っ暗・・・

 毎日毎日、朝夕に床の排泄物を除去する日々。
 飼ったことは後悔していないが、ほんとイヤになる・・・

 10月27日 「にがいくすり」

 恐るべし、柴犬フードファイターさくら。
 やっぱり食べた。苦い薬。
 錠剤だったので、エサの上に乗っけて与えたのだが、平気な顔で、っていうか、最初からエサの一部だったかのようにムシャムシャ食べた。
 病院で「たぶん苦くて食べられないでしょうから、大好きな食べ物と一緒に食べさせてください。それでも食べられない犬が多いですが。」みたいなことを言われたので、「どんな食いしん坊でもですか?」と聞いたら苦笑いされたほどの苦さだったろうに。

 そこで、これは無理だろうと思いつつも、錠剤だけを食べさせてみた。
 するとどうだろう。それも平気で食いやがった。

 ある意味ではスーパードッグ。
 その食い意地の凄さ、食べることに対する執念を、少しでもしつけの方に回せなかったものか、ほんと悔やまれる。
 特技にばかり情熱を注いでいて、その情熱を少しでも勉強に回せないか?と思われている人間の子供と同じだろう。
 でもまあこれは悪いことではない。
 一切の薬を受け付けない犬より、ずーっといい。

 あと、困ったことに、玄関口で排泄をするようになった。
 帰ってくると踏んでしまうので、ほんと困る。
 綺麗に水とブラシでゴシゴシ洗って、消臭スプレーで臭い消ししておいても、やっぱりする。
 玄関口をトイレだと思いこんでいるようだ。なんとかしないと。

 10月26日 「さいちゃれんじ」

 きょうは久々にさくらを動物病院に連れて行った。
 この前、予防接種を受けに行ったのだが、なんか難しい名前の虫が3種類、たくさんいたので受けられなかったので、きょうは再度チャレンジというわけだ。
 ほんとはもっと早く行かなければいけなかったのだが、なにしろ忙しくて今日となった。
 「もっと早く来なさい」と先生に怒られないか心配しながら行った。

 病院に着くと土曜日ということもあり、多くの患者で賑わっていた。
 それにしても、ミニチュアダックスフンドとゴールデンレトリバーがなんと多いことか・・・
 柴犬連れてきてたのは僕一人だった。
 まあそれはさておき、しばらく待たされたが、ほどなく診察室に通されると、やっぱりブルブル震えている。
 無事予防接種が出来たら、人に慣れさることがしつけと共に今後の課題の一つとなるだろう。
 診察室で待っていると、この前とは違う先生が現れ、連れて来るのが遅くなった事を咎められるもなく、まずは前と同じように検便から始まった。
 また寄生虫がたくさんいたらどうしよう。
 あ、この時、体重を量ったのだが、2.2キロ。前回は1.3キロだったので900グラムも成長していた。
 どうりでちょっぴり大きくなったように感じたわけだ。
 寄生虫の検査の結果は、あと1種類、なんかまたわけの分からない名前の寄生虫が少し残っているそうだ。
 でも注射は出来るので、今日は注射をします、との事。ホッとした。
 で、いざ注射となったわけだが、ワクチンには5種と7種があるらしい。
 差額は1000円しか変わらないそうだが、相談した結果、5種を接種してもらうことにした。
 注射というのは人間でさえ苦手なもの。かなり痛がったり暴れたりするだろうと不安になったが、やけにあっさり終わった。
 そして帰りにあと1種類残っている寄生虫を退治する薬をもらったが、その薬、かなり苦くて、食べれない犬が多いらしい。
 でもうちのフードファイターさくらなら、当然何も気にしないで食べる事だろう。

 無事2回目の予防接種も終わったし、そろそろ散歩デビュー。楽しみだ。

 10月25日 「さいていのれすとらんのさいていのしゃちょう」

 以前からさくらに、ロープを編み込んで作られたボールや骨型の噛んでもいいおもちゃを与えているのだが、最近それらを噛むときの様子が尋常ではない。
 ハアハアと息を荒げ、狂った様に噛みまくり、右へ左へ床に叩きつける。
 生後3ヶ月か4ヶ月あたりから乳歯が抜け始めるらしく、ムズ痒いので色んな堅い物を噛みたくなるらしい。
 ちょっと不気味だが、それはまあ良いとして、たまにどさくさに紛れて僕の手まで噛みやがる。
 今のうちにけじめをつけておいてもらわないと困るので、もちろん口を掴んで注意する言うまでもない。

 あと、夜に近所のスーパーへ買い物に行ったら、以前勤めていたレストランのパートさんとバッタリ出会した。
 最近のレストランの状況を聞くと、すごく経営状態が悪いらしい。
 福岡にあった支店はツブれたし、こっちは店が3軒あるが、一人辞めて、一人クビになったという。
 ただでさえ従業員が少なかったというのに、一体どうなってしまうのだろう。
 まあ倒産しようが夜逃げしようが、どうなろうと知ったこっちゃないが、ちょっと心配になった。

 そういう話をしていると、何とビックリ。渦中のレストランの社長が偶然にも登場。
 パートさんが奥さんはどうしたんですか?と聞くと、病気で寝ているらしい。
 従業員足りないし、経営状態最悪だし、もうボロボロ。
 更に心配になったが、社長、僕のこと一切無視。
 もう辞めた人間など知らないし、アカの他人といった様子。
 勝手に辞めたわけではなく、ちゃんと手順を踏んで正規に円満に辞めたのに、なんだコイツの態度。
 「元気で頑張ってるか?」とか、何でもいいから声を掛けるのが一度でも関わった、知り合った者への当たり前の事だろうが、全くの無視。
 頭にきた。さっきの心配したの、取り消し。早くこっちの店もツブれてしまえば?

 とにかくこの社長、一切従業員を大事にしない社長で、すぐ辞めてゆく人も後を絶たない。
 社長とどこか飲みに行ったとか、出かけたとか言う話を聞いたことも皆無。
 新年会・忘年会・花見・歓迎会・送別会など、そういった定例行事も一切無し。従業員同士でささやかな催しを開くだけ。もちろんそれには来ない。
 全く意見を聞く耳を持たず、当然取り入れない。
 明らかに無理だろうということもキレて押し通す。
 昨日言った事と、今日言った事が違うので、昨日までやってた事が今日は禁止。
 業績が上がらないと、すぐにアルバイト・パートの時間数を減らし、結果は人が足らず、店がまわらない。
 極めつけは料理のレシピが無い。全て目分量。だから作る人によって味・量が違う。

 こんな社長の経営するレストランがうまくいくわけがない。
 こっちが願わなくても、そのうち勝手にツブれてくれるだろう。

 10月24日 「だいこうふん」
 きょうは夜に新しいホームページの仕事の打ち合わせがあった。
 7時半頃に仕事の相方が来ることになっており、今回さくらと相方は初対面。どんな反応をするのか楽しみだ。

 予定より10分ほど遅れて相方が到着した。
 玄関を開けると、知らない人が。さすがのさくらもビビッているご様子。
 怖いながらも、やはり好奇心には勝てないのか、耳を伏せ怯えながらも相方の方へ。
 でもやっぱり怖いみたいで、すぐ僕の方へ逃げてくる。
 そして二人の間を行ったり来たりして、いつもなら出来る「おすわり」も「ふせ」も出来ないほど大興奮。
 まあある程度は怖がったり興奮したりするだろうと予測していたが、全く何も出来なくなるとは・・・
 今までの特訓は一体何だったのか。ちょっぴり悲しかった。

 10月23日 「かいきょ」

 なんという快挙!
 さくらが3日目という稀にみる早さで「ふせ」を覚えた。
 初日と2日目は「おすわり」の状態から半ば強引に前脚を引っ張って伏せさせていたのだが、今日は何度か「ふせ」の体制をさせていると、何と自分から伏せ始めた。
 やっぱり成長してきて、だんだんと物事を覚える力がついてきたのだろうか。
 嬉しくなった僕は、あまりの嬉しさに普段は入れない僕の部屋で遊ばせてやった。
 
 でもこれがいけなかった。
 
 最初は興奮してバタバタと走り回ったり、あちこちをクンクンと臭いを嗅いだり、パソコンの前に座る僕の足をペロペロ舐めていたのだが、ちょっと静かになったのでさくらを見てみると、とんでもないことをやってる真っ最中だった。
 何と!僕の布団におしっこをしているではないか!
 よりによって布団にしなくていいものを・・・
 もちろんその場で叱ったけど、かなりしょんぼりして、しばらくヘコんでた。

 やっぱりトイレを完璧に覚えるまでは部屋には入れないでおこう。

 

 あと、MCU feat. 浜崎貴司の「幸せであるように」のCDを借りた。
 フライングキッズの頃からこの曲を聴いてたのだが、また更に良くなってて感動した。
 いや〜良い曲はいつになっても良いもんだ。
 昔の名曲が復活したりするのが分かる。
 やっぱり時代は繰り返すのだ。

 10月21日 「さくせんしっぱい」

 あーあ、やっぱり失敗。さくらのトイレシーツ一枚作戦。

 とりあえず大はトイレの近くでやってる。
 たぶんシーツの上でやる、っていうのは理解しているみたいだ。
 それは、シーツ近くの惜しい所に大が転がってるとういうことは、前足だけシーツに置いて排泄していると予想されるから。

 問題は小の方。シーツの上でやってる時もあれば、見当違いのところでやってる時もある。

 もっともっとトイレの場所を教えたいのだが、困った事に、前に排泄をやってる最中にひどく叱ったせいか、なかなか僕の目の前じゃ排泄してくれなくなった・・・
 排泄する時、それを誉める為、粘って粘って排泄するまで側についてても、テンション上がりまくりで排泄することも忘れておやつをねだったり、甘えてばっかり。
 なんとかして現場を押さえないと。

 それと、きょうから「ふせ」を教え始めた。
 やっぱり1日目ということで、なんのこっちゃ分かってない様子。
 今のところ「ふせ」の理解度5%くらい。
 でもあの食いしん坊が「まて」を覚えたくらいだからすぐ覚えてくれるだろう。

 

  ↑やっぱりなんか最近でかくなった様な気がする。

 10月20日 「きっかしょう」

 いや〜今日の菊花賞、ビックリ。
 ビックリと同時にホッとした。
 なんと一番人気の武騎乗のノーリーズンがスタートと同時に落馬!
 結果は1着10番人気のヒシミラクルと2着16番人気のファストタテヤマで、なんと払戻金が単勝で3,660円、馬連96,070円、3連複にいたっては何と344,630円 !
 ほんとホッとした。買わなくてよかったって事にホッとした。っていうか買いに行く暇なんてないし、元々いつもは10,000円分買ったつもりでテレビ見て予想してるだけなので、ホッとする必要ないか・・・
 だから予想が当たってても自己満足だけで、お金なんて一切増えないし、ハズレても損もしない。

 それにしても一番人気馬ノーリーズンのいきなりの落馬で、一瞬にして110億円が紙クズになったそうだ。
 110おくえん・・・す、すごい世界・・・そして、なんともったいない・・・

 やっぱり次からも競馬予想はテレビで「買ったつもり」で予想するに限る。

 で、↓が一瞬にして110億円を紙クズにした馬、ノーリーズン。騎手無しで逃走中。

 

 10月19日 「ころしや?」

 そういえば、さくらの寝顔を未だかつて見たことがない。
 やっぱり、子犬に限らず、飼っている犬の可愛い寝顔を見たい、というのは飼い主として当然の事。

 さくらの居る部屋に入ろうとして戸を開けると、必ず戸の前に居るし、夜中にそっとライトで見ようと思っても絶対起きてる。
 そのすごい神経の過敏さはプロのスナイパーや殺し屋なみ。もしかすると、レオンやゴルゴ13にも匹敵するのではないだろうか?

 安心して眠っている様子を見れば「ああ安心して眠ってくれてる」とこちらとしても安心できるのだが。
 ひょっとして眠らない犬??
 いや、そんな事はいくら何でもないだろう。ちっちゃい犬用ベッドを置いているのだが、タオルをわざとかぶせておいても、ちゃんとタオルを退けて眠っている形跡があるし。

 今度外で思いっきり遊ばせて、疲れ果てさせて、そしたらあまりの疲れに思わず眠ってしまうかな?
 でもなぁ、休みがないので、そんな一日中遊びにつき合ってやれる時間無いし・・・

 

 あと、やっと修理に出していた我が車が戻ってきた。
 戻ってきたといっても、取りに行ったのだが・・・

 ぶつけたおばさんは全然謝らなかったし、忙しいのに時間を割いて修理工場を何度か往復して、何も良いことがない完全な「当てられ損」だと思っていたが、前向きに考えてみると、結構得したかも?
 それは、車のドアの鍵穴が最近調子悪くて、ロックしにくかったのがタダで直ったというもの。
 キーも中古で最初買った時から後から何処で作ったのか分からない変なすり減ったスペアキーだったし、最近ではキーが折れそうになった事もあった。
 それが鍵穴を全部替えてもらって、車の名前入りの立派なキーになって帰ってきたし、きれいなスペアキーまで貰えた。
 いや〜前向きに考えなくても、たぶんラッキー。
 タバコ臭い車に乗らされたり、無駄な時間を使ったりしたけど、結果的にはよかったかも。

 でもやっぱり車ぶつけたおばさん、一言も謝らないのには正直ムカツク。

 10月18日 「さくらをあらためてしょうかい」

 なんか最近さくらが大きくなったような気がする。
 ケージの上に置いているおやつが入った容器を鼻でつつけるようになったし、見た感じもちょっと違う。
 しつけも順調にはいかないが、着実にできてきた。

 で、きょうは、そういえばさくらのプロフィールを書いてなかったので、改めて紹介してみたいと思う。

 名前:さくら
 本名:不明
 犬種:柴犬
 性別:メス
 毛色:白
 誕生日:平成14年8月2日
 親犬:築西ノ竜王号
 出身:京都ダイゴ犬舎

 覚えた事
 「おすわり」「まて」「よし」

 さくらの頭の中(想像)
 1. 自分の他に、大きい人がいる。
 2. その大きい人がご飯や美味しい物をくれる。でも怒ると怖い。
 3. ご飯を食べる前には必ず待たされる。なぜ??
 4. 近くに怖いおじさん(ビーグル系MIX・推定10〜13歳?)がいる。
 5. たぶん名前は「さくら」なのかも?
 6. 首に何か巻き付いてる。気になるけど、最近慣れた。

 と、まあこんなところかな。

 これからもっともっと大きくなるわけで、楽しみが尽きない。
 次は「ふせ」とか「おて」「おかわり」を覚えてもらいたいと思う。
 でも「おすわり」から「ふせ」や「おて」へと続かないのには参った。
 「おすわり」したことに対して誉めないといけないので、ちょっとでも誉めると、興奮して手が着けられなくなる。
 もうちょっと落ち着いて欲しいものだが、これは性格なのか?
 成長したら少しは大人しくなる事を願うばかりだ。

 10月17日 「おふかい」

 きょうはチャコール玄というところでオフ会があった。
 お別れ会と誕生会とお帰りなさい会を兼ねたものだったので、久々に大人数が集まったオフ会になった。
 最初緊張して変なテンションになってしまったが、久々に会えた人も居たし、僕と同じカメラ好きにも会えたし、なんとケーキまで出たし、ほんと楽しいオフ会だった。

 それにしても、いつも思うけど、オフ会ってほんと不思議。
 普通に何気なく生活していたらたぶん知り合わないであろう全く違う職種や年齢の人たちがインターネットという特殊な空間のみを通じて集うわけだ。
 まあそこが良いところであるわけだが。

 次は忘年会だそうだ。
 楽しみ〜。

 10月16日 「ぶらっくばすつり」

 きょうは久々、先月の24日以来の休み。
 以前から友達と計画していたブラックバス釣りへ、天草の教良木ダムというところに行った。

 釣りに行ったのは僕を入れて計6人。
 朝、友達とその彼女が車で迎えに来て、その後、宇土のMEGAで友達の友達3人と合流した。
 教良木ダムというダムは天草のバス釣りの名所らしい。僕も友達もワクワクして教良木ダムへ向かった。

 2時間ほどで到着し、昼ご飯もそこそこに釣り始めるが、ぜんぜん釣れない。
 たまにアタリ(反応)らしいものはあるが、釣れる気配が無い。
 いろいろ釣る場所やルアーを変えてみたけど、結果は同じ。
 ブラックバス釣り歴15年以上の経験上、釣れる気配が無い場合、なんとなく分かる。

 早々に諦め、遊んでいると、同行者(友達の友達)が1匹釣り上げた。が、15センチほどの小物で、更に釣る気を失った。
 もしけっこうな大物を釣ってたらやる気が起きたかもしれないが。

 その後、先ほど1匹釣った同行者、ダムに腰まで水没。携帯も水没。彼女の顔色変わる。

 結局合計1匹しかしか釣れなかったが、それなりに楽しかったし、いい気分転換ができたと思う。

 
 あと、前に日記に書いた強盗だが、なんと岡山で捕まったらしい。
 熊本には既に居ないと思ってたけど、岡山に居たとはビックリである。
 まあ何はともあれ犯人が捕まったので、被害に遭われた方もこれで安心して眠れるだろう。よかったよかった。

 10月14日 「かけ」

 きょうは、ちょっとした賭けをしてみた。
 それはさくらのトイレシーツをトイレだけ、一枚にしてみるというもの。

 結果から言うと、とりあえず成功。
 うーん、でも油断できない。
 たまたまトイレ1箇所でしか排泄しなかったとも考えられるし。

 それと、「まて」を75%ほど覚えたみたいだ。
 「まて」と言いながらエサを目の前に置くと、じーっと見てて、「まて」と言う度に耳をピクッとさせ、「よし」という言葉をじっと待ってるようになった。
 でも、たまに油断をするとガーッと食べようとする。困ったヤツだ。

 10月13日 「えふわんぐらんぷり」

 きょうは鈴鹿サーキットでF1日本グランプリがあった。

 いや〜すごいっす。佐藤琢磨。
 なんと5位入賞とは。
 優勝は相変わらずドイツのおっさんだったけど・・・

 やっぱり地元開催ということもあって、声援も多かったし、それもかなり力になっていたみたいだ。
 こうなってくると、そろそろ鈴木亜久里以来の日本人ドライバー表彰台も否応なしに期待してしまう。
 ほんと来年2年目の琢磨とトヨタが楽しみだ。

 10月12日 「くすり」

 そういえば、さくらのエサに病院でもらった粉薬を混ぜて食べさせているが、あれ、ちょっとドキドキ。
 なんかドラマとかで殺人犯がターゲットを毒殺しようとして、飲み物とかに毒を混ぜているシーンを思い出す。

 きょうもエサに薬を混ぜているとき、毒を混ぜているような錯覚に陥った。

 それはそうと、果たして薬を混ぜたエサをちゃんと食べてくれるのか?と心配したが、そこはさすがにフードファイターさくら。なーんも気にせずムシャムシャ食べた。
 しかも飲み薬まで平気な顔してペロペロ舐めてるし。

 結構うまいのか??

 10月11日 「びっくり」

 毎日毎日根気よくしつけていたら、どうにか「おすわり」は80%くらい理解出来るようになった。
 エサを与えるときは、絶対座るまで与えなかったし、ご褒美も座るまでは絶対与えない。
 本当はもっともっとたくさんわがままを聞いてやって、たくさんエサやおやつをあげたいのだが、将来の為、心を鬼にしてしつけをやってきてよかったと、初めて思った。
 あと、「まて」も25%くらい理解してくれているようだ。
 トイレはまだまだだけど、いつもそそうをする場所が3箇所ほどあって、それが大体いつも同じ場所なので、試しにその3箇所にシーツを置いてみた。
 すると、たまにはみ出すが、そこに知ってか知らずか排泄をしてる。思惑通り。
 あとはそこに排泄している現場を押さえ、誉めてやって、段々とシーツの数を減らし、最終的にはトイレだけに排泄するようにもってゆけばいいだろう。

 そして、きょうの夜。ビックリした。
 そろそろさくらの部屋を暗くしようと思い、何気なくさくらを見ると、腹がパンパンになってる!
 どうしたの!?
 そんな腹がパンパンになるほどエサを与えたつもりはないし、何か変な物を食べたのか?と心配になって、抱き上げると、腹から「チャポン、チャポン」と聞こえる。
 ケージ内を見ると、今朝500mlのペットボトルに半分ほど補充した水がカラになってる。
 なんと水の飲み過ぎ・・・
 エサをあげた後なのに、それでもまだ足らず、水までガブ飲みするなんて、なんという底なしの食い意地。
 将来気を付けないとデブ犬必死である。

 あ、それからもちろん明日から水の補充量を減らすのは言うまでもない。

 10月10日 「どうぶつびょういん」

 きょうは、2回目の予防接種の為、初めて動物病院に行った。
 さくらはうちに来る前、1回目の予防接種の時に行ったことあるだろうけど、僕は初めて。

 きょうお世話になった病院は、最初ホームページで知った病院で、「こざん動物病院」といって、自宅からも近く、最近引っ越されたばかりで建物も新しい。
 動物病院というのはやたら料金が高いと聞かされていたので、念のため電話で料金を聞いてみた時の対応も親切だったので、そこに決めていた病院である。

 朝ごはんを済ませ、さっそく移動用の小さいケージにさくらを入れ、病院へ出かけた。
 病院へ着き、受付をしていると、病院の人が「だっこしていいですか?」と言うので、だっこさせると、なんとあのやんちゃなさくらが大人しくなってブルブル震えている。
 やっぱり僕以外の人と会うのは久しぶりだから怖いのだろう。
 診察室に入って、違う人がだっこすると、さらにブルブル震える。見てて笑ってしまうほど。

 診察は検便から始まったが、害虫が多いと予防接種が出来ないらしい。
 心配して結果を待っていると、なんかやたら難しいワケのわからん名前の寄生虫が3種類、うじゃうじゃいるという。
 僕もモニターで見せてもらったところ、ほんと丸い変な虫がうじゃうじゃいた。
 で、その寄生虫のせいで、たまに下痢をする、とも教えてもらった。

 そして、きょうはこのままだと注射が出来ないので、とりあえず虫下しの薬を飲ませて、寄生虫が減ったら注射をします、と言われた。

 待合室に戻ると、他の飼い主さんや病院の人がいて、さくらを見るなり「かわいい」を連発。
 そりゃそうだ。うちのさくらは二重の色白美人なんだから(親バカ)
 あと、僕をさくらの「お父さん」と呼ぶ。すげー恥ずかしいからやめてくれ。
 しばらく待っていると、さっきまでブルブル震えていたのに、僕がだっこしていると、もういつものやんちゃなさくらに戻ってて、やっぱり僕だと安心できるみたいだ。ほんとかわいいヤツだ。

 最後に、先生からエサに混ぜて与える粉薬と直接飲ませる液体の薬をもらって帰った。

 病院から帰った後、代車が軽自動車では納得できないので、保険屋の裁定がどうなったか聞く為に、修理工場へ電話した。
 すると、レンタカーは出せないらしい。
 保険屋が言うには事故の責任の割合が100-0ではないが、こっち側が悪いのは認めるので、その代わり修理代は全額出すのでそれで勘弁してほしい、との事。
 なんでぇ??こっちが止まってたところに一方的にぶつかってこられたのに、そりゃないよ・・・
 とりあえず代車は普通自動車に換えてもらったが、完全に当てられ損。
 ほんと運が悪かったとしかいいようがない・・・ あーあ、バカみたい。


 「朝からお出かけ?どこに行くの?」

 10月9日 「さくらのいいところ」

 そういえば、2日ほどさくらのことを書いてなかった。

 というのも、あまり変化がないからだ。

 相変わらずところかまわずそそうをするし、エサも全然待てないし、学習能力に乏しく、起きているときは常に興奮状態でバタバタとせわしなく動き回り、何でもかじり、人の手を噛み、まだトイレを覚えていないのに、隙さえあれば居間に入ろうとする。

 なーんにも良いところがないと思ったのだが、最近さくらの良いところを見つけた。

 それは、全然鳴かない、ということ。
 「クーン」とか「クンクン」とかは鳴くのだが、「ワン」とは決して鳴かない。
 でもまあ、やんちゃなさくらのことだから、まだ鳴くことを覚えていないだけだろうけど・・・

 あともう一つ。
 これは本当に良いところだろう。
 それは、体が基本的に丈夫、ということ。
 車に乗せても車酔いなどせず、ケロっとしてるし、食欲も旺盛。いつでも凄い勢いで平らげてしまう。
 下痢はたまにするけど、ほとんどが健康そうな排泄。

 これからもっと良いところが見つかればいいなぁ。

 
 最後に隙さえあれば居間に入ってこようとするさくらの写真


 トイレを覚えるまでは居間デビューはおあずけだぞ。

 10月8日 「じこそのさん」

 きょうは、朝から車を買った所の修理工場に車を持っていった。

 でも何で??
 ぶつけた本人謝らないし、早起きまでしてわざわざ車を持っていって、しかも代車が軽自動車で、何でこんなボロっちいタバコ臭い窮屈なのに乗らないといけないのかと叫びたくなるようなシロモノ。
 ほんと納得いかない!
 向こうは保険屋に任せておけば何もしなくていいのに、何でぶつけられた悪くない方がこんな事しなくちゃいけないの??

 そして、昼過ぎに向こうの保険屋から電話があって、事故の時の状況を話すと、こちらが修理代金を全部払いますというようなことを言われた。
 が、また今度電話して確認してみよう。
 向こうが全面的に悪いとなったらレンタカーが出るらしいので。
 もうあんな狭いタバコ臭い車はイヤだ。

 10月7日 「じこそのに」

 昨日、車をぶつけられたことだが、今日は電話があるだろうと昼間ずーっと待ってたのに、全然電話がなかった。
 携帯の番号を教えてあるので、「留守」ということはない。
 何でぶつけられた方が電話をしなくてはいけないのか、かなり憤慨しながらも、仕方なく夜にこちらから電話をすることにした。
 最初、ぶつけた本人のおばさんが出た。
 全然電話をしなかった事、及び、昨日ぶつけた事を謝るのが人として当たり前のことだが、やっぱり期待した言葉は聞けなかった。
 きっと当たり前の人ではない、まともな教育を親から受けていない人なのだろう。まったく後方に注意せず、いきなりぶつかってきて、人の車をキズ物にした挙げ句、一言も謝らなかったくらいの人だから。
 でもその後電話を替わったご主人はまともな人らしく、一応「すいません」と謝った。
 そして、こちらが保険で直しますので、どこか知り合いの修理工場があったらそこに出してくださいと言う。
 おいおい自分とこで直すんちゃうん?
 それをつっこむと、自身が忙しいし、明日が工場が休みなのでそう言ったらしい。

 うーん、鍵もかからないし、明日買った所に持っていくことにしよう。

 電話をした後、日課のウォーキングをしていると、ずっと前に日記に書いた、僕を車で威嚇してきたヘタレの家の前を通りかかったとき、ちょうどそのヘタレが例のクソボロ車で爆音と共に帰ってきて、またこの前のように、歩道に車を停めた。
 しかし、降りてくると、当然僕に気が付いているはずなのに、そそくさと家に入っていくではないか。しかも、通りやすいように左に車を寄せて停めてるし・・・
 はあ??あの時あれだけ怒ってたので、当然何か言ってくるだろうと思ってた僕は拍子抜け。
 そのガラの悪いヤンキーのような服装と金髪は飾りか??
 やっぱりヘタレ??それとも本来は僕のように争いを好まない平和な人なの??
 まあどっちでもいいか。とにかく向こうが何もしてこなければ何も起きないわけだから。

 10月6日 「じこ」

 きょう、車をぶつけられた。
 買い物をする為、スーパーへ行き、駐車場の駐車スペースに車を入れようとバックしていると、隣の駐車スペースに前進で入れていた車が僕の車に気が付かずバックで車を出したため、その車の右後のバンパーが僕の運転席のドアにガツン。
 もちろんドアは思いっきりヘコみ、なんとかドアは開いたけど、窓が開かず、ロックが出来なくなっていた。
 降りてみると、相手はおばさんで、全然謝らない。
 謝った方が「負け」とでも思っているのか?
 いやいや、おばさん、あんたがほとんど悪いよ・・・
 こっちは普通に駐車スペースに車入れてただけなのに、勝手にそっちがぶつかってきたんだから。
 まあおばさんも謝りこそしないが、自分に非があるのはわかっているようで、帰ってから主人と相談して、日産に勤めているのでそこで保険で直します。とか言ってた。
 その後、お互いの電話番号を交換して別れた。

 そして今現在、もうそろそろ日付も変わろうとしているが、全然電話がない。
 明日掛かってこなかったら、こっちから電話すればいいか。
 もし架空の電話番号で逃げたら警察に「あて逃げ」として通報し、地の果てまでも追いかけるつもり。
 
 
 そういえば、さくらをケージの外で飼い始めた。
 床にそそうをされるのは100%間違いないだろうと、覚悟を決め、一応トイレも置いて仕事に行き、帰ってみると、予想に反し全然そそうをしてなかった。
 普通の賢い犬ならその場合、ちゃんとトイレで排泄をしているのだろうけど、それも全然形跡無し。
 
 たまたま排泄しなかっただけなのか、と思い、ほっとしていると、さくらも僕が帰ってきてほっとしたのか、いきなり床に排泄をし始めた。
 すぐにその場で叱ったのだが、しばらくすると、また僕がいる時に排泄をし始めた。
 なんなんだよ、もう。昨日や一昨日もその前の日もそそうをしてる最中や直後に何度か怒られたばっかりなのに、全く学習してないじゃないか!
 ほんと一日何度も床にそそうをする。もちろんその場、その直後・最中に叱っても全く効果無し。
 耳が聞こえないのか?と思ったけど、呼ぶと反応するのでそれはないようだ。
 こう一日何度も、しかも毎日毎日叱られてたらいい加減床で排泄したらいけないということに気付くと思うが・・・やっぱりアホ犬??
 トイレは最初にしつけることで、2ヶ月でも全然覚えることが出来るハズなのに・・・
 まだまだ床に落ちた臭い排泄物を泣きながら処理する日々は続きそうだ。

 10月5日 「ぼぶさっぷ」

 なんなんだ?あのバケモノ。
 きょうK-1に出てたボブ・サップ。
 もー強すぎ。もーめちゃくちゃ。
 まるで闘い方がなってない。なのに強い。
 「Iam three times champions!」なんて言ってたK-1グランプリで3回もの優勝を誇るあの“ミスターパーフェクト”アーネスト・ホーストを倒してしまうなんて、まだ信じられない。
 1ラウンドでホーストのパンチとローキックでかなり顔をしかめてたので「なんだホースト楽勝じゃん」なんて思ってたら、なんのなんの全然強い。
 まだまだ荒削りで、経験が少なくてあの強さ。
 これから経験を積んで、闘い方やスタミナのペース配分を覚えちゃったらもの凄い選手になるに違いない。末恐ろしや・・・
 ひょっとすると今年のK-1グランプリ、ありえるかも。去年のマーク・ハント優勝のような大番狂わせ。
 
 
 あと、さくらのしつけについて、とあるホームページで良い方法を見つけた。
 それは、物をかじったり噛んだりする悪癖がある犬には、その噛んだりした対象物を叱るというもの。

 たとえば靴をくわえたとすると、見た瞬間ブチ切れ、靴を奪い取り、床にたたきつけ、犬ではなく靴に怒鳴り散らすと良いらしい。

 飼い始めの頃からなんだけど、この頃特に手を噛んだり、ティッシュを噛んだりする行為が目立つので、明日からやってみよう。
 でも知らない人が見たらビックリするだろうから外ではやらないでおこう。
 自分の手や、靴、ティッシュ等に「だめっ!」とか「この野郎!」とかブチ切れてたら絶対に変人と思われるし。

 10月4日 「くびわはつたいけん」

 きょうはちょっと首輪を着けてみた。
 いよいよケージ生活も卒業し、本物のレディーになるための第一歩といったところか。

 最初、首輪をペロペロ舐めさせ、怖い物ではないということを認識させてから着けた。
 やっぱりかなり気になる様子。
 しきりに体を振って、後ろ脚で首輪を掻きまくる。
 でもこの先、一生着けていないといけないものだからしょうがない。イヤだろうが着けてもらう。

 明日からも、少しでも首輪に慣れてもらうために、一日20分ほどの装着から始めてもらうことにしよう。
 で、だんだん着ける時間を長くしていけばいいだろう。

 その後、1週間経ち、本格的にケージの外で飼う前に、まずは庭で思いっきり遊ばせてやった。
 バタバタと走り回り、ピョンピョン跳ねまくり、何でもクンクン臭いを嗅ぐ。
 かなりケージの中でうっぷんが溜まっていたみたいだ。

 そしてあまりにも元気よく走り回るもんだから、隣の犬にバレた。
 最初は遠くから見ていたが、そのうち吠えまくろうと臨戦態勢に入ったので、すぐに抱きかかえて逃げた。
 全くもう、来てから10年にはなるいいおっさん犬なのに、子犬に威嚇しなくていいじゃん・・・

 遊ばせてやった後、ケージに戻すと、さすがに疲れたのか大人しくなった。
 いつもこんなに大人しくしててくれたらいいのになぁ・・・

 最後に首輪を嫌がって後ろ脚で掻いてるさくらの写真↓

 なんか顔が本当にイヤそう(笑)

 10月3日 「むいかめ」

 さくらがうちに来て6日目。ということは、明日で1週間になる。
 いよいよケージから出してあげれる。
 やっぱり一日中ケージの中に入れられていると、相当たいくつらしい。ちょっとでも扉を開けようもんなら、もの凄い勢いでケージから飛び出そうとする。
 とりあえず土曜日からケージから出して、玄関のちょっと広くなったスペースで飼うことに決めた。
 まずはトイレのしつけからしないと。
 でも今までケージの中に垂れ流し状態だったので、覚えるまで相当な時間を要する事が懸念される。
 そして、何度も何度も床にそそうをすることは確実。もうほんと他に立候補者がいない選挙戦より確実だろう・・・

 あと先日、たいくつしのぎに、音が出るおもちゃを買ってあげた。
 押すと「ピュー」と音が出るおもちゃで、最初は見向きもしなかったが、近頃は気に入ったらしく、たまにケージの方から「ピューピュー」と聞こえてくる。

 話は変わるが、昼間、K-1でお馴染みのフランシスコ・フィリォ選手の「一撃」Tシャツを着ているおばちゃんがいた。
 おばちゃん一体何を一撃のもとに屠りさろうとしてるのか・・・
 たぶん息子が着なくなったやつを意味も分からず着てるだけだろうけど、ちょっとビックリした。

 10月2日 「おおきなぜんしん」

 相変わらずエサしか目に入らない食い意地の張ったさくらだが、どうにか20%ほど「おすわり」を理解してくれたようだ。
 もちろん大人しく「おすわり」をしてくれるのはエサを食べて落ち着いた後、というのは言うまでもないが・・・
 100%理解してくれるまでは程遠いが、でもこれは大きな前進である。
 果たしてこんなやんちゃな犬に本当にしつけなど出来るのか?と本気で心配していただけに。

 きょう、ふと思った。
 僕は焦り過ぎているのかもしれない。
 一日でしつけが出来るはずがない。出来たらとんでもない天才犬だ。
 二ヶ月というと人間でいうところの3歳。わからなくて当然。
 まだまだ先は長いんだし、根気よくしつけることにしよう。

 でもやっぱり、一日でも早く大人しくエサを待ってくれるようになってほしいというのが本音。

 10月1日 「ほかのしばけん」

 ふと思い立って、他の人はどういう風に柴犬を育てているのだろう?といろいろなサイトを、柴犬の飼育日記や、飼い方といったキーワードで検索してみた。
 すると、まあたくさん出るわ出るわ。やっぱりミニチュアダックスフンドに次ぐ人気犬種だけある。
 どれを見ようかと思っていると、とある飼育日記のサイトが目にとまり、それを見てみることにした。

 そこの柴犬もうちのさくらと同じくらいで買ってきた犬らしい。
 やっぱりケージの中をフンまみれにされたりで大変そう。
 しばらく読んでいると、じつにその柴犬賢い。
 生後60日で「まて」を覚えている。
 エサを鼻先まで持っていっても、飼い主が「よし」というまで食べないという。

 うちのさくらも8月2日生まれなので、生後約60日なのに、なんという違い・・・
 朝夕とエサを与える時、どんなに「まて」と言って、大人しくなるのを待っていても、心・視線は100%エサ。全然飼い主の姿やの声なんて届きゃしない・・・

 先の日記にも書いたが、本当に本当に不安。
 一生懸命教えてるのに・・・
 元気がいいのはいいことだけど、ちょっと度を過ぎてる様ような気が・・・
 ひょっとしてアホ犬か?とさえ思ってしまう。

 でもエサを食べた後は、ちょっと落ち着くようで、少しの間だけだがじっと座ってる事も出来るようになったし、呼んだらこっちをたまに向くようになったし、自分でもおぼろげながらそれをすると褒めてもらえるというのがわかってきたみたいだ。

 

 それと、メールが受信できるようになった。
 プロバイダの返事ではサーバーにメールが貯まりすぎているらしい。
 メーラーの設定を見てみると、いつの間にか「コピーをサーバーに残す」になってる。
 で、それを解除したら正常になった。よかったよかった。
 

 あともうひとつ。
 久しぶりに中学のときの同窓会の案内が届いた。
 同級生の友達と相談したら、とりあえずは行ってみようということになった。
 開催日時は正月。
 あーあ、みんな老けておっさんおばさんになってるんだろうなぁ。ハゲもいることだろう。
 ちなみに僕はまだ20代に見られるのでみんなの変わり様が楽しみだ。うひひ。


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